マイチャウの手織り布と布製品

マイチャウのラック村には、かわいい布製品がいっぱい!物欲少ないほうだと思うけど、この村では物欲を抑えられなかった。



木製の機織り機で織物を織る様子を見ることができる。手と脚を動かし熟練の技でスムーズに織り上げていく。この集落のほとんどの女性は機織りができるのかもしれない。



カラフルな手織りのストールは、安いものなら50,000ドン(250円)から!



実際に織っているところを見せてもらったお母さんから、ストールを3枚購入。



長さが5mほどもあり、1ヶ月も掛けて織り上げたと言う素敵な模様の布、悩みに悩んだ挙句、少し安くしてもらい340,000ドン(1,700円)で購入。この布以外にも良いものがたくさんあった。布が好きで、使い道を考えずに買ってそのまま放置してしまうことがよくある。この布もうまく活かせるのか不安…



センス良い雑貨が並んでいて、価格もリーズナブルなので物欲がやばい。近所にあったら通ってしまうわ。



こちらの男性が自分で製品に仕上げているそう。



さっきも買ったけど、ストールをもう1枚。さらにショルダーバッグも勢いで購入。ストールは100,000ドン(約500円)、バッグは150,000ドン(750円)。使うんかな?



マイチャウで購入したストール。左端のは100,000ドン(約500円)。



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コメント

No title

マイチャウという村は、タイ族の民俗村だけでなく、布織りをやっているハンディクラフトの村でもあるということでしょうか。
最後の写真のいちばん左のストールはなかなかいいですね。
作り手から買えるというのも、いちばんの魅力だと思います。

Re: No title

べえべえべえ様、こんばんは。
マイチャウの村では作り手から直接購入できるのが良いと思います。商売っ気はあまりなく、最初の言い値が高くないので、買いやすいです。
私も左端の布が好きです。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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