インテリアがかわいい!ベトナムコーヒーのチェーン店「CONG CAPHE(コンカフェ)」

「ダックキム」で斜め向かいに座っていた韓国人のおじさんリーさんと、食後カフェに一緒に行くことになった。

リーさんが行ってみたいカフェがあると言う。現地の若者たちはもちろん観光客にも絶大な人気を誇る「コンカフェ(CONG CAPHE)」だ。

インテリアがめちゃくちゃかわいいのです。個性的なオリジナルグッズも販売している。







もちろんコーヒーもおいしい。ヨーグルトコーヒーが名物みたい。私はまだ飲んでいたいので、次回はヨーグルトコーヒーを試してみたい。



他にも変わったメニューがある。ココナッツミルクスムージーにコーヒーという意外な組み合わせだが、これが合うのだ!グラスに入れるよう頼んだけれど、使い捨てカップに入れられたのが残念。この時お客さんが多くてグラスが足りなかったのかな?



チェーン店で、ハノイだけでもたくさん店舗がある。広いお店では夜ライブがあったりするんだけど、知らずに夜行ったら、ライブがある時は追加料金として30,000ドン(約150円)だったか?追加されてショック…



それからもう1つ驚いたのは、韓国人の団体が来店していたこと。20人くらいのお年寄り中心の団体様が来店し、15分ほどの短い滞在時間。忙しいな。韓国大手旅行会社のツアーに組み込まれているんだって。韓国の旅行会社、けっこう無茶なことするわ。もしかして日本のツアーでも行くのかな?

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コメント

李さん?リーさん?

韓国のスパイ映画見ていると李さんは韓国ではイさんとかイーさんで、北朝鮮ではリーさんとかリさんと発音するイメージでしたが、この韓国人リーさんは北朝鮮関係者なんでしょうか?

Re: 李さん?リーさん?

たぶん、李さんだと思いますが、実はお名前をよく覚えていないです。外国人が呼びやすいようにLeeと呼ばせているような気がします。でももしかしたらリーさんじゃなかったかも?
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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