お義父さんのお誕生日パーティーとナポレオンのケーキ

6月11日、韓国から日本に帰ってまいりました。ゴンさんは今月末に合流して、7月6日まで日本滞在です。

ベトナムから韓国に戻り、ゴンさんも仕事休みがあり、久しぶりに会いました。でも家に帰って来られたのは、たったの4日間で、またすぐに仕事行ってしまいました。

喉が痛いと言って、病院に行きました。疲れのせいかな?最近は働き過ぎなので、ほどほどにして欲しいです。

それから、ゴンさんのお父さんのお誕生日に家族で集まりました。行く途中、ハンソンデイック(漢城大入口)にある「ナポレオン」へ。パンが有名だけど、ケーキを買うのは初めて。選んだチョコレートシフォンケーキは26,000ウォン(約2,600円)?

片手にナポレオンのケーキ、もう片方の手にはスタバのコーヒーを持って「昔のうちらには考えられへん状況!」と2人ではしゃぎました。本当に最近は贅沢できるようになったと思う。てか、ゴンさんの服装…おっさんぽいな。



マデとキョの家へ!去年の5月に結婚し、今年の3月には赤ちゃんも無事に生まれて幸せです。



旦那さんのキョが食事の準備をしてくれました。午前中に集まる予定だったのに、お父さんは眠いから夕方来るらしい。だから4人で食べたわ。



夜になって、待ちくたびれて皆の機嫌悪くなった頃、やっとアッパ(おとん)が来た。



写真は、マデを抱っこする若い頃のアッパ。ゴンさんもアッパに少し似ているところあるな。



やっとナポレオンのケーキ!食べられる!!!



わーい!お誕生日おめでとう~!!!



ナポレオンのケーキがおいしくて、全員が大絶賛でした。シフォンケーキがフワフワで、生クリームが新鮮。今度誰かのお誕生日の時にはまたナポレオンで買ったら良いと思った。

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コメント

パンとケーキ

韓国ではパン屋さんでケーキも売られているパターンが多いのでケーキもパンの一種だと思っている韓国人もいるとのことでしたが、
もともとお餅もrice cake、ナルトもfish cakeで、基本的に練って焼いたものならなんでもcakeと見なすのが英語文化圏の考え方らしいので、スイーツ店でケーキを販売し、パンはパン屋さんで売る日本の風景の方が世界標準で見ると特殊なのかもしれません。ちなみに、ベトナムやタイではパン屋さんでケーキも売られていましたか?

Re: パンとケーキ

カイカイ様、コメントありがとうございます。

なるほど、日本ではケーキ屋さんとパン屋さんは別ですけど、確かに韓国ではパン屋でケーキを買いますね。それでパンとケーキがひとくくりにされてしまうのか!!!

ベトナムではどうだったか?覚えていないですね。あまり気にしていませんでした。

韓国のパン

パリバケやトレジュールという韓国のチェーン店が大好きで、訪韓のたびに必ず数度買い求めます。菓子パンも惣菜パンも本当に美味しいと感じます。「日本のパン屋さんはみんな韓国に修行に行くべきだ!」と本気で思ってしまうくらいです。
ナポレオンのケーキ、是非食べてみたいですね~。
来週23日から2泊3日でソウルに行くので買いに行ってみようかな?(笑)
来月も4日から2泊3日でソウルに行きます。初めてKTXで出掛ける予定なんです。勿論ロケ地が目的地(笑)ヒントは「お茶」で有名な所です~!

Re: 韓国のパン

ガニメデ様、こんにちは。コメントありがとうございます!

来週は韓国ですか?しかも来月にもまた行くとは!お茶の産地にはまだ行ったことないです。風景が良さそうですね。

一般的に日本人の間では、韓国のパンはおいしくないと言われることが多いですが、最近はおいしいパン屋さん増えたと思います。でもやっぱ日本がレベル高いような…
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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