日本の凄いところ

関空に到着!ソウルに行っても全くワクワクしませんが、日本に着いた瞬間はワクワクする!

荷物が出て来るのを待っているんですが、さすが日本!というかティーウェイの荷物担当?たまたまこの荷物出してくれた担当者が神経質なのか?わかりますか?



荷物を受け取りやすいように考えて置いてくれてあるんです。スーツケースを立てて置くだけでも几帳面、それに加えてスーツケースの持ち手が全てこちらに向けてある。私、感動した。きっと丁寧に扱ってくれてるんだろうな。



それから、これは今まで私が気がつかなかっただけだと思うけど、おにぎりのビニールを剥がす時に貼ってあるラベルも裂けるように切り込みが入っている!でも、コンビニの店員さんが上からテープ貼っちゃったせいでうまくできなかったわ。



日本の皆さま、色々と細かいとこまで考えてくれてありがとうございます。

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コメント

逆に韓国の凄いところ。

韓国のタバコのパッケージみると、ちゃんと喫煙の害を写真で説明して販売していますね。韓国以外のタイとかもそうやってタバコ販売しているので、日本のJTも見習ってほしいです。

Re: 逆に韓国の凄いところ。

カイカイ様、こんにちは。
確かに日本のタバコのパッケージにはい写真は無いですね。でも喫煙者からしたら、あの写真やめてくれって感じなんでしょうね。気持ち悪いですから。

日本以外なら大抵何処でも、他人のモノはバッバッと片付けたり手荒に扱ったりが普通ですよね。

日本がおかしいのであって。サービスの提供も其れに見合った費用を払わないとダメというのが普通ですね。

外国でのサービス提供が日本のソレに及ばないのではなくて、日本のは或る意味過剰なのだと思います。

Re:

cda様、コメントありがとうございます。

海外で日本のようなサービスを期待したらガッカリしますから、確かに日本のサービスを当たり前だと思ってしまわないほうがいいですよね。

人生においてあらゆることに期待しないということが小さな幸せにつながる気がします。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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