朝熊山「金剛證寺」でお弁当休憩

朝熊山の山頂付近には伊勢神宮の鬼門を守る寺と言われる金剛證寺(こんごうしょうじ)があります。

「お伊勢参らば朝熊(金剛證寺)をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭の一節に唄われているように、伊勢神宮へ参宮したあとは金剛證寺へも参るのが良いとされてきました。



伊勢志摩スカイライン(有料道路)を通って、車で来ることもできます。でも、伊勢志摩スカイラインの通行料めちゃくちゃ高いです。

今回は朝熊町から朝熊岳道を登りましたが、伊勢神宮内宮からの登山道(宇治岳道)を歩いてみたい。朝熊岳道2.4kmに対して宇治岳道6.5kmと距離が長くなる分、傾斜はなだらかで楽そう。でもネックは駐車場。今は内宮周辺の駐車場全部お金取るからな。

というわけで、朝熊山頂付近にある金剛證寺。敷地は以外に広くて、見どころたくさんあります。



人が少なくひっそりとして良い。









「おちんこ地蔵尊」が現れました。子宝を授けてくれるお地蔵さまだそうです。



こちらにいらっしゃる2体のお地蔵さまには、もちろんおちんこがついています。



おちんこ確認。



石段の先には仁王門。



仁王門をくぐると、弘法大師が掘ったと伝えられる「連間の池」に睡蓮が満開。睡蓮は夏の間見られるみたい。実は金剛證寺といえばあじさいが有名だったらしいのだけど、鹿の被害で今はあじさいが無いのだとか…残念。



チアキが買ってくれた鯉の餌を池の鯉にあげてみたけど、あまり寄って来てくれない。





鯉の餌は1袋100円。



池に架かる朱塗りの太鼓橋は「連珠橋」。とても古い木造の橋。



池の畔にある「弘法茶屋」で休憩することに。



この日は他にお客様いらっしゃらなかったので、テーブル席ならオッケーとのことで、注文したものと一緒に、各自持参したお弁当を店内でいただきました。いつでも持ち込み可能ではないかも?



あまり得意ではないけど、朝からお弁当を作りました。



味噌田楽は、4本で300円。



こんにゃくの食感が良く、味噌の甘辛い味付けが最高!



チアキがファミマで買ったプレミアムカツサンドだったかな?このカツサンド、高いだけあって凄くおいしい!余った味噌を付けたら味噌カツになると思ったけど、サンドイッチのカツにはすでにソース味が付いています。



お抹茶は干菓子付きで300円。お抹茶も豆の落雁もおいしかった。



ここで初めてその存在を知った「萬金飴」を購入。黒飴の中に、萬金丹に使用している和漢植物の萬金丹の成分3種類「カンゾウ、アセンヤク、ケイヒ」を配合した飴。確かに薬の味がするけど、おいしい。

売店では「萬金丹」も販売しています。チアキは「萬金丹」知らんて言うけど、飲んだことはなくても名前は聞いたことあると思うけど?私も飲んだことはない。「萬金丹」は江戸時代からお伊勢参りの土産として有名な伊勢発祥のお薬。



「萬金飴」は1袋395円で、400円を支払うと、紐を結んだお守りの5円玉をおつりとしてもらえます。素敵!



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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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