韓国結婚移民(F-6)ビザ延長3回目

私のF-6ビザが2017年8月30日で満了となるため、延長手続きをしました。日本からゴンさんと一緒に韓国に戻った1番の理由がこれ。

ビザ延長申請は、滞在期間満了2ヶ月前~満了当日まで。これを超えて申請すると罰金になるようです。

住民票のある城北区(ソンブック)管轄の世宗路(セジョンノ)出張所へ。地下鉄1号線鐘閣(チョンガク)駅からすぐのソウルグローバルセンター2階です。



【世宗路出張所該当管轄】
鐘路区、中区、恩平区、東大門区、中浪区、道峰区、城北区、江北区、蘆原区



2016年4月4日より予約制度が導入され、ソウル事務所・南部事務所・仁川事務所・水原事務所・世宗路出張所・安山出張所で手続きをする場合、 予約必須とのこと。

オンライン訪問予約申請→Hi Korea

オンライン訪問予約申請は、Hi Koreaホームページ上で韓国語表記のみで私にはハードルが高い。今回もゴンさんにお任せしました。

予約時間に出入国管理事務所の窓口へ。※必要書類、印紙等は予約時間までに全て準備しておきます。

【F-6ビザ延長に必要な書類】
・在留期間更新許可申請書(出入国管理事務所にあります)
・パスポート
・外国人登録証
・韓国人配偶者の婚姻関係証明書
・韓国人配偶者の住民登録謄本
・滞在地の証明書類(賃貸借契約書、在留期間満了予告通知書、公共料金納付通知書、統班長などの居住事実確認書などのうち、当該の書類)
・手数料30,000ウォン(出入国管理事務所にて収入印紙を購入)

婚姻関係証明書(혼인관계증명서)は家の近所の住民センターで取得。住民登録謄本(주민등록등본)を持って行くのを忘れて、カウンターで指摘されましたが、ゴンさんが地下鉄駅にある機械で出して来てくれました。便利で、しかも婚姻関係証明書は1枚500ウォン、住民登録謄本は1枚200ウォンという安さ!

私のIDカード、申請書、婚姻関係証明書、配偶者の住民登録謄本を提出し、別の窓口で手数料3万ウォンを支払い。



本当は先に支払って、一緒に提出します。



書類提出後、5分ほどで名前が呼ばれ、延長手続き終了!今まで持っていた外国人登録証の裏面に延長日時の印字がされるのみ。3回目の更新で、また2年間延長されました。

ゴンさんの日本のビザ延長に比べて、なんて楽!!!韓国ありがとう!!!

昨日、家に統計庁(?)の職員が訪ねて来ました。あまりに丁寧なので、宗教勧誘だと思い警戒しましたが、多文化家族についての統計調査のアンケートとのこと。

韓国での生活についての妙なアンケートですが、どうやら私たち外国人を心配してくれているようです。



私とゴンさんへのアンケートの謝礼として2万ウォン分の商品券をいただきました!めっちゃ嬉しい!

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コメント

初めまして!!
私も夫が韓国人です。
日韓の両方でビザの申請ができるんですね。知らなかった~
色々、勉強になります。

私の夫は日本でしか働けない職種だから仕方ありませんが、どちらに住むとか重要です
ね。

また遊びににまーす!!

Re:

ありちん様はじめまして!ブログ訪問ありがとうございます。同じFC2ブログなので、訪問履歴から、私もありちん様のブログ訪問させていただきました!

同じく日韓夫婦で旦那様と仲良しなんですね。どちらの国に住むかはっきりしなかったので、それぞれビザを取って、更新し続けるうちに、今に至っています。めんどくさいですけど、時々便利なこともあるみたいです。

例えば、夫が仕事柄日本にも頻繁に入出国繰り返していますが、空港で自動ゲートを通れることとか…それくらいかな?

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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