タイルー族の村「ハッバイ村(Ban Had Bai)」

まだ行ったことのなかったチェンセーンへ、昨日安藤さんに連れて行ってもらった。午前9時、ステープさんのトゥクトゥクでパパイヤを出発。行きはメコン川沿いの道路を行く。



現在、道路拡張工事中のため、チェンコーンからしばらく道路が悪いところがある。ガタガタ道やドロドロの道は、トゥクトゥクではかなりハードだった。



絶景スポットでいちいちトゥクトゥクを停めてくれるサービス精神旺盛なステープさん。ステープさんの隣はパパイヤ滞在中の安藤さん。



途中、チェンコーンとチェンセーンの中間辺りにあるタイルー族の村「ハッバイ村(Ban Had Bai)」に立ち寄る。チェンセーン・チェンコーン間は一応ソンテウも走っていて、ここハッバイが中継地点とのこと。このルートはソンテウの本数が少なく、お客さんが居なければその分金額は高くなる。



ここでは、タイルー族の伝統的な機織りの様子を見学。



私たち以外にも観光客が来ていた。





タイルー族の女性が履く巻きスカートのような伝統衣装の模様は、たった1段織るのにも数分掛かる。



タイルー族の綺麗な衣装を着せてもらった。



ここで織られた布を販売している。模様が美しいこの大きな布の値段は7,500バーツとのこと。



壁掛けや首巻きに使える細長い布は300~700バーツ。模様が細かいものは価格が高くなる。ランチョンマットは150バーツとお手頃。



2階は古いタイルー族の衣装などを展示している。





これは、約600年前(?)の古文書。タイルー族は中国の南から渡って来たそう。文字は今と違うらしく何が書かれているか読めない。



昔のタイルー族の部屋を再現した部屋。シングルベッドより幅の狭いベッドで2人寝ていたそう。



床に置いてある木でできたものは、伝統的な折りたたみ式の木製枕。1枚の板をくり抜いてうまく作ってある。



綿の実から糸になるまでの様子も勉強できる。





見学は無料。何か買うと良いと思う。私は衣装まで着せてもらって何も買わなかったけど。伝統をいつまでも守り続けて素晴らしい。

関連記事

コメント

非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR