チェンコーン~ファイサーイ陸路国境越え「タイ・ラオス第4友好橋」

日本人がタイを旅行する場合、ノービザでタイに30日間滞在できるが、1度出国し再入国することでさらに30日滞在できるようになる。※2017年8月現在

タイ滞在期限が切れる前に、タイの近隣諸国に陸路で出入国することで、タイの滞在期間を延長するための小旅行のことをビザランと言う。

ビザランを繰り返し長期滞在を行う外国人旅行者の取り締まりのため、2017年から、陸路での入国は年間2回までというルールに変更された。ビザラン取り締まりは強化されており、ルールも度々変更されるので常に最新の情報を確認すること。

私の場合は、7月13日にノービザでタイ入国。8月11日に滞在期限が切れるため、8月9日に一旦ラオスに出国することにした。ちなみに9月末にタイを出国するチケットは先日購入済みなので、9月初めにもう1度ビザラン予定。

タイのチェンコーンとラオスのファイサーイの間の国境越えは、以前は渡し船でメコン川を渡ることしかできなかったが、2013年末に「タイ・ラオス第4友好橋」が完成。現在、タイ人とラオス人のみ渡し船での国境超えが可能で、外国人は第4タイ・ラオス友好橋経由での国境越えのみ可能。以前、渡し船でメコン川を渡り国境越えをしたことはあったが、友好橋を利用するのは初めて。

ビザランを兼ねて、今回も安藤さんと一緒にラオス小旅行。パパイヤヴィレッジから友好橋まではステープさんのトゥクトゥクで150バーツ。トゥクトゥクの料金は一律で、記憶が曖昧ですが、1人だと140バーツ、2人の場合1人70バーツ、3人以上は1人50バーツくらいだったような。



またもやステープさん、イミグレの手前で一旦降りて写真撮影してくれた。



利用者は多くないが、立派なイミグレーションオフィス。



徒歩での国境超えはできず、タイとラオスのイミグレ間はシャトルバスで移動。タイ側イミグレで出国手続き後、バスチケット20バーツを購入。



タイからラオスに向うシャトルバスは20バーツ。ラオスからタイに向うシャトルバスは25バーツ。タイ側を6:00~8:30、12:00~13:00、16:30~22:00に越境する場合は時間外料金5バーツがバス代に加算される。大きなバッグがある場合も別料金のよう。

ちなみに、ラオスからタイに向う場合、平日の6:00~8:00、16:00~22:00、土曜日、日曜日に越境する場合、時間外料金が10,000キープ加算される。色々と細かい!





バスが出発するまでしばらく待った。15分間隔で出発かな?



シャトルバスで橋を渡り国境を越え、ラオス側のイミグレ前で下車。ラオス側イミグレで入国手続き。日本人はノービザでラオスに15日間滞在可能。



ラオス側イミグレの入国前にも入国後にも両替所があります。ATMはタイ側にもラオス側にもあったような?



タイバーツも使えるので、10ドルのみラオスの通貨に両替。10ドルは82,500キップに。でもカウンターを離れてから、10,000キップ少ないことに気が付き、少ないと言うと10,000キップを返してくれた。もしかして誤魔化そうとしたのかな?確認して良かった。





ラオスにはすんなり入国することができた。新しい国境付近にはなーんにも無くて退屈…



ここからラオスの少数民族レンテン族の住む村へ向かいます。レンテン族の方に車で迎えに来てもらいました。

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コメント

No title

すごいですね~~
僕も海外にはよく行きますが 基本仕事なので・・・ 
細かいことはよくわかってないです 
行った気になってるだけなんだな~~ 
って読んでて思いました

 駐在おやじ

Re: No title

駐在おやじ様、こんにちは。
仕事で海外行けるのうらやましいです。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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