ラオスの物価

せっかくラオスに来たので、ラオスコーヒーが飲みたい。迎えに来てくれたレンテン族のおじさんにカフェに寄って欲しいと頼んでみた。でも彼は普段コーヒーなど飲まないようで、カフェがどこにあるか知らないらしい。

それで、適当な食堂に入ることになった。食堂の前にドリンクスタンドがあり、一応コーヒーもある。でも見るからにコーヒーがおいしそうなカフェではない。

見た感じはおいしそうだけど、コーヒー豆が古いと思う。作る時に見ていたけどカチカチに固まった粉を砕いて入れてくれたからな。それに濃すぎて、正直劇マズ!普段食べ物を残すことはまず無いが、これは飲めなかった。



安藤さんのアイスコーヒーは袋に入って登場。ビニール袋にアイスコーヒーを入れて口をゴムでぐるぐるに縛ったものをさらに紙袋に入れてある。ビニールゴムを解いて、ストローで飲む。



氷で薄まるのでホットよりは良さそう。



タイから来ると、ラオスの物価は高く感じる。内訳はペットボトルの水5,000キープ、コーヒーはアイスホットそれぞれ10,000キープ、レンテンのおじさんが食べたカオパット(炒飯)15,000キップ。さっき両替した10ドル→82,500キープから40,000キープ出費。ということは約5ドルの出費ということになる。10,000キープ=40バーツ換算でタイバーツでの支払いも可能。



タイで5バーツのお菓子がラオスで2,000キープ、タイで10バーツのペットボトルが5,000キープで売られていたので、タイの1.5倍から2倍くらいの感覚?よくわからんけど、ラオスは自分の国で生産するものが少ないのでその分輸入品は高い。

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コメント

後進国の人件費

アフリカなどの貧しい国は、実は人件費が高いため、このことが原因で経済的な発展が遅れているそうです。そしてその原因はもちろん帝国主義時代に搾取したイギリスなどの旧宗主国の責任もありますが、半分くらいの責任はアフリカ黒人自身にもある、と平野克己『経済大国アフリカ』という本の中に書いてありました。
ラオスやカンボジアにも似たようなことがいえるかもしれませんね。
物価ヶ高くて経済的な発展が遅れている原因は、おそらくラオス人やカンボジア人じしんの責任もあるとおもいます。

ラオスのコーヒー

日本に輸入されているラオス産コーヒー豆は主にアラビカ種(見た目が青緑色でキレイ)ですが先日ロブスタ種(粒の大きさバラバラで見た目が汚く見える色)も見た記憶があります。東南アジアではベトナムやインドネシア等ロブスタ種が多いように思います。
そもそもラオス産コーヒー豆が輸入され始めたのがここ10年位の話なんですよね。
mikiさんが果たして「満足のいくカフェ」に入ることができるのか???先のお話が気になります(笑)

Re: 後進国の人件費

カイカイ様こんにちは。なるほど、そういうことなんですね。

Re: ラオスのコーヒー

ガニメデ様、こんにちは。
普段はアラビカ種のコーヒー豆を飲んでいるので、もしかしたらラオスで飲んだまずいコーヒーはロブスタ種だったのかも。
ラオスコーヒーは次回リベンジしたいです。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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