「パパイヤヴィレッジ」の常連客

チェンコーンの「パパイヤヴィレッジ」に8月1日から滞在していた安藤さん、今はチェンマイにいます。

毎年2月と8月は「パパイヤヴィレッジ」に滞在するそう。朝早く起きて庭仕事をしたり、食材の買い出しからお料理までする、働くお客様。私もおいしいご飯を食べさせてもらえて超ラッキー!





「パパイヤヴィレッジ」に植えられている木は安藤さんが植えたものが多いよ。今回も植木屋さんでソムオーの苗木やら買
いました。



先週土曜日、チェンコーンバスターミナルの向かい側のグリーンバスでチェンマイへ。8月10日から滞在していた、これまた常連さんの雅美さんも同じバスでチェンマイへ。雅美さんに紹介してもらったチェンマイのゲストハウスで雅美さんと再会予定!その頃もう安藤さんはチェンマイには残念ながら居ない。



安藤さんたちのバスは、チェンコーンを午前10時半に出発。バス代は259バーツかな。



私も残すところ数日の滞在…9月1日一旦ラオスに出て→チェンライ→チェンマイ→バンコク→9月28日大阪。日本で安藤さんにまた会うと思う。

ところで、タイのゲストハウスというか日本人宿に長期滞在する人、癖の強い人が多い。しばらく「パパイヤヴィレッジ」に滞在して、ひろ子ちゃんの話を聞いて、安宿の運営には精神力が必要だと思い知った。

今日ひろ子ちゃんとバンコクの「民宿日出」の話になった。私もひろ子ちゃんも泊まったことはないが、おかしな客層のせいで評価が低いよう。存在は知っていたが一度も泊まろうと思ったことがない。でもどんな変な日本人が集まっているのかちょっと見てみたい気もする。

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コメント

日本人宿は、ちょっとねえ…。

日本人の長期滞在者の皆さんには、当然いい人もいますが、他人に、いろいろと押し付けて、自力で問題解決しようとしない人が多いように思えます。

パパイヤさんは楽しく宿泊できますが、ほかの日本人宿には寄らないようにしています。

Re: 日本人宿は、ちょっとねえ…。

フラキート様、こんばんは。
宿の経営者はお客様を選ぶことはできませんから、歓迎できないようなお客様が来ることもあるでしょうね。
将来、ゲストハウスをやりたいと漠然とした夢を持っていましたが、現実は楽しいだけではなさそう。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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