チェンライの滝へミニトレッキング

温泉に向かう途中にまたもや寄り道。滝がある言うからね。



車を停めて、少しだけ外の様子を見るつもりが、そのまま私と金子さんは滝を目指して歩き始めた。小林さんは車で留守番。



お茶畑の間の道、凄く良い。





こんなところにまで、西洋人の観光客が車で大勢来ている。



滝の手前は、本格的な登山道みたいな道になる。



歩くと思わなかったからビーサンで来てしまった。



滝に到着!竹で柵が作られていて滝壺に入れないようになっている。





滝を見てすぐに引き返し、車に戻ったら小林さんは居眠り中。私ら遅くて心配掛けたんじゃないかとこっちが心配した。

【Huay Keaw Waterfall】
住所:Tambon Doi Hang, Amphoe Mueang Chiang Rai, Chang Wat Chiang Rai 57000 タイ

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コメント

タイで気をつけるべきこと

親戚がタイ人の女性と結婚するので、今度結婚式に出席するためにタイに行くのですが、タイで気をつけたほうがよいことなどありましたら教えていただけますか?
自分で調べた限りだと、

・熱帯だから屋外で販売している生もの(カットフルーツや生ジュースも)は食中毒の危険がある。

・水道水は飲まない方がいい。食堂やレストランで出る水や氷は大丈夫。

・下痢になった場合、むやみに薬で止めると食中毒の場合深刻な状態になる。しばらく様子を見て、1時間に何度もトイレに行くようなら、完全に止まるまで薬は飲まない方がいい。

・鎖をつけていない放し飼いの犬がそこらじゅうに寝ているので、歩きスマホなどしていて踏むと噛まれる。Thailandは狂犬病が多いので咬まれたら即病院へ行かないといけない。

・Thailandは歩行者優先ではない。大きな交差点は左折フリーですので、前方が青信号でも常に車が来ますし、横断歩道を渡っていても止まりませんので、交差点を渡るときは注意が必要です。歩道もバイクが我が物顔で走っています。

・英語・日本語で知らない人が話しかけても相手にしては行けません。大抵詐欺師か悪事をたくらんでいます。日本円を見せてとか両替してと言ってくるのは、お金の抜き取り詐欺です。日本に行くから日本のことを教えてほしいと言ってくるのは、トランプ詐欺師の手口。

・知らない人から勧められた飲食物を口にしてはいけません。睡眠薬強盗が多いです。薬が強すぎて死ぬ人もいる。

・パスポートは携帯すること。持ち歩くのが心配なら最低コピーは携帯する。特に夜バーやクラブなどに行くと抜き打ちの取り締まりがあり、パスポートなしの外国人は逮捕されている。

・王様や王室の悪口を言ったり、ポスターやパネルに落書きしたり踏んだりしてはいけまない。タイには不敬罪があり、外国人でも一発実刑、最長1件につき懲役35年。SNSに書きこむのは、逮捕してくれといっているのと同じ。
Thailandの結婚式で気をつけるべきこと。
結婚式に参加している子供の頭をなでることはしない。タイ人の親は他人から子供の頭に触られるのを極端に嫌う。
床に座っている人(自宅でやる場合)の足をまたがない。

Re: タイで気をつけるべきこと

カイカイ様、こんにちは。
タイで気をつけることについて、とても詳しいですね。それだけ調べてあれば充分だと思います。
ホテルの貴重品ボックスに貴重品を入れたまま(後で取りに戻りましたが)チェックアウトしたという方、枕の下に貴重品を置いて寝て、そのままチェックアウトしてしまった方などに会ったことがあります。
私はバスの荷台に入れた荷物の中から貴重品のみ盗難にあったことありますが、基本的なことを気をつければ大丈夫だと思います。
楽しめるといいですね。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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