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復習無料!チェンマイのタイマッサージスクール「SMH(スクールオブマッサージフォアヘルス)」

タイによく1人で来ていたころ、タイにせっかく居るならタイマッサージでも習おうかとチェンマイの「オールドメディスン」でタイマッサージを習った。

学校の壁に日本語で求人募集の張り紙があった。内容は愛知県のタイ古式セラピストの募集。日本に帰ってすぐに連絡し、働くことになった。その職場のボスが、カズさん。

カズさんはタイのチェンマイと愛知県を行き来して、タイマッサージのお店の経営以外に講師もしている。

同じタイミングでカズさんもチェンマイに到着しているというので、久しぶりにタイで再会。

カズさんは、チェンマイにあるタイマッサージスクールの1つ「SMH」でも講師をしている。場所はハーイェークサンティタムのすぐ東側。





ちょうどレベル1をスタートする生徒さんと一緒に、私もタイマッサージレベル1の復習のためクラスに参加させてもらった。「SMH」では1度終了したコースを無料で復習できる。これはとても素晴らしいと思う。1回習っただけで完全に習得はできないから。



授業は、月曜日~土曜日の午前9時~12時までと午後1時~午後4時。受講生は午前8時半~ルーシーダットン(タイヨガ)に無料で参加できる。

授業の進め方は、まず先生がお手本を見せてくれる。テキストの写真の横に施術内容を各自書き込む。次に、先生から施術を受ける。そのあと実際に先生に施術したり、生徒同士で施術をし合って、わからないところは先生に確認できる。「SMH」は生徒数が少なく、先生との距離が近いので、質問がしやすいのが良い。大きな学校では、わからないまま進んでしまい、間違いを正してもらえなかったりするから。



私はもうリタイアしたが、せっかく身につけた技術なので、たまには誰かにやってあげると良いのだけどね。ゴンさんはマッサージ好きじゃないしな。また忘れてしまわないよう、時々タイに来なければならない。

【主なコース】
・タイ古式レベル①30時間(5日間):4,500バーツ
・タイ古式レベル②30時間(5日間):4,500バーツ
・タイ古式レベル③30時間(5日間):5,500バーツ
・エルボー18時間(3日間):3,500バーツ
・ハーブボール6時間(1日間):1,800バーツ
・フェイス&ヘッド12時間(2日間):3,000バーツ
・フットリフレクソロジー20時間(3日間):3,500バーツ
・アロマオイルマッサージ20時間(3日間):5,000バーツ
・ホットストーンマッサージ18時間(3日間):6,000バーツ
・妊婦&ベビーマッサージ18時間(3日間):6,000バーツ
・トクセン12時間(2日間):4,000バーツ
・ヤムカン12時間(2日間):4,000バーツ

【SMH(スクールオブマッサージフォアヘルス)】
ホームページ→http://smh-thaimassage.com/
住所:10/1 charornsuk Rd. T.Changpuek A.Muang Chiangmai Thailand
電話:053-404-028
携帯:ピクニック校長先生(英語・タイ語)089-692-4445
携帯:カンチット先生:(日本語・タイ語・英語)087-174-7133

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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