FC2ブログ

バンコク・カオサンの安宿「P.C.ゲストハウス」

荷造りをして、早朝にチェックアウト。53番無料バスでカオサンへ移動。無料バスは青い枠内に白地でタイ語でフリーと書いてある認識で、このバスは無料では無いと思い乗ったら無料だった。



2009年12月、私とゴンさんが出会った思い出の場所「P.C.ゲストハウス」に行ってみたら、なんとまだあった。



早朝にも関わらず受付に人が居たので、部屋を確認させてもらい、チェックイン。



Wi-Fiが一応あるけど、部屋ではほとんど使えなかった。



ボロさと汚さに拍車がかかった上、シングルルームは150バーツに値上げ。こんなボロ宿、いったい誰が泊まるんだ。赤いチェックの枕カバーは見覚えがある。懐かしい…



前の宿泊客がドアの隙間をふさいでくれてある。ありがとう。









客層はもちろん普通ではない。ゲボゲボ咳をする高齢白人。室内でひたすら笑っている黒人風女性2人。高齢日本人数人といった具合。おそらく皆さん長期滞在でほとんど外出しないよう。



手前のソファに座っていたゴンさんに挨拶したのが出会いのきっかけ。



本棚には日本語の本が多い。



トイレはしゃがむタイプ。シャワーは水シャワーで、このトイレ内で水シャワーをする。トイレとシャワーは1度で済ませたい。結局、宿泊中このトイレはシャワーの時1度だけ使っただけだった。



こんな汚い宿だけど、ベッドの硬さが好き。今回も熟睡できた。

関連記事

コメント

とっても面白いです^_^

これからバンコクに夜中に着くのでPCでも行こうかな、と思ったら発見しました。私は隣のCentral Guesthouseを使っていたのでPCには行ってなかったんです。私、一年前にCGで韓国人の女性と出会って、まだかろうじて?付き合っています。私は17年前ぐらいからCGを知っていますが、あの頃は客層が面白くて、本当に楽しかった。今は売春宿ですね。世界は変わってしまいましたが、客層を選べる経営側の愚劣さ加減がよく分かります。僕は売春せざるを得ない事情を汲みますし、freeもOKです。お下劣も結構です。でもそれだけになってしまったら、おしまいです。今夜PCの成れの果てを見て来ます。CGにはバカに逆恨みされて行けなくなりました。お二人のお幸せを心からお祈りいたします。

Re: バンコク・カオサンの安宿「P.C.ゲストハウス」

はじめまして。もうバンコク到着されたでしょうか?
PCも昔は客層が若く明るい雰囲気だったんですけど、今はカオサン自体が若者に人気が無いんでしょうか?

No title

おはようございます!
返事をいただいたのに、挨拶が遅くなってごめんなさい。はい、今回は時間がなくて四日の朝には既に帰りました。どうなんでしょう?白人はたくさんいますけど。日本人はもう10年前に「どうした?殆ど居ない」とタイ人に聞かれました。
PCも売春宿でしたね。彼女たちが一般客の中に紛れられるなら良いんですが「一般客」自体が居ないんです。セントラルは、もう親子連れやカップルが行けるような所ではありません。レセプションの男は警察とつるんでいるので絶対に信用してはいけません。もちろん彼は、より儲かるか、身体を得られるほうに付きます。彼女らと遊んでいるうちに財布が無くなります。単独犯ではできない手口で。まァお気軽に闇の入口が見られるので、行ってみるのも一興ですね^^;
非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

月別アーカイブ

最新記事

PR