激安豚焼肉トッコギチッ

ゴンさんが4泊6日の添乗員の仕事から帰って来ました~♪

韓国人14人団体の添乗員として、シンガポールから豪華客船でランカウイ島、プーケット島を巡るクルーズ旅行に行ってきたんです。



かなりお疲れの様子です。
一気に3歳くらい老けてる!?

出発前の話では、ほとんどクルーズ船の中なので仕事は楽だし、豪華なご飯も食べ放題と聞いてちょっと羨ましかったりしましたが。。。

実際はかなり苦労したらしいです。添乗員さんって大変な仕事なんですね。

そんな大変な仕事やらなくてもいいよって思っちゃいました。


お疲れのゴンさんともっこちゃんも誘って、3人でおいしい豚焼肉を食べに行きました。

家から歩いて行くとこんなかわいい壁画がありました。





チョンニャンニとフェギの中間地点にある「トッコギチッ」というお店です。




入口にたくさんの注意事項の貼り紙があります。



宇宙で相当悪口がうまい肉屋



ー待機者 “勧告事項” ー
①遠くから来たといって威張るな!
②常連だからといって割り込むな!
③初訪問者はしっかり覚悟しろ(脅かしたりはしない)
④ゴキブリの度が過ぎるイチャイチャ禁止(お願い)
⑤待ち遠しかったら厨房に問い合わせて玉ねぎニンニクをむいても良い
※引率者(スタッフ)の統制によく従うこと



ー禁止事項ー
・チェーン店問い合わせ
・予約
・泥酔
・駐車場問い合わせ
・1人で来る奴ら


下はメニュー表。注文する時は一度にまとめて頼みましょう。







豚焼肉3人前とトシラク(お弁当)を2人前注文。
キムチとコーンバターの付け合わせと、軽く火を通した厚切り肉を持ってきてくれます。

チョポップルコギ(ヤクザ焼肉)1人前6,000ウォン※写真は3人前



韓国文化に詳しいもっこちゃんがお弁当箱の振り方を実演。
ゴンさんは韓国ではお弁当箱を降ってピビンパッにするってこと知らなくて、もっこちゃんに教えてもらったよ。



シャカシャカ♪

他の席の地元民たちもみーんなお弁当箱シャカシャカしてたよね。


少し焼き目が付いたところでスタッフがはさみで肉を切り分けてくれます。



肉が焦げないように、トングで返しながらしっかりと中まで火を通します。



しっかり火が通ったらパクリ!
照り焼き風のたれで味付けされた肉が柔らかくてうま~い!!!辛くないので日本人の口にも合います。

きな粉を付けると不思議とマッチしておいしい!のりと酢漬け大根で巻いて食べるのもおすすめ!



きな粉と酢コチュジャン、酢漬け大根、のりなどはセルフサービスです。スタッフに頼んではいけませんよ~



最後にもう1品。
キムチネングッス(冷やしキムチそうめん)2,000ウォン



これはそうめんと酸っぱいキムチの味です。サッパリしたい人におすすめ。

平日の6時頃には店内はほぼ満席。
地元の若者で活気あふれていました。

■トッコギチッ
ソウル特別市 東大門区 典農洞 602-4
TEL:02-3295-1116
休業日:年中無休
営業時間:17:00~翌2:00(ラストオーダー翌1:00




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コメント

いやいや~

大変なお仕事、お疲れさま~ゴヌくん!!
が、しかーーし、もっと稼いでもらわなきゃね~(*^。^*)

仲良くしてくれるお友達も出来て良かったね~♪
5月にソウルが暖かければ、寄り道したいな~!

5月だったら余裕であったかいよ〜!
韓国にも寄り道してみてよ!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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