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豪華絢爛なインドのマハラジャ宮殿「マイソールパレス」

マイソールは小さな町ですが、1947年のインド独立までは、マイソール藩王国の都として栄えた古都。マイソールの見どころは何といってもマイソール宮殿という当時のパレス。

地球の歩き方では、外国人の入場料200ルピーでオーディオガイド料金が含まれるとの情報。でも最近変更したのか、外国人もインド人も入場料50ルピー。

南側ゲートのチケット売り場で1人50ルピーの入場料を支払い入場。チケット代わりのレシートをもらいます。このチケット、随分進んでからチケットチェックがあり、そこで持っていないとチケット売り場まで戻らされるよう。

宮殿内は土足厳禁なので、靴預かり所で靴を預けます。袋に入れてナンバーと引き換え。確か1足5ルピーだったような。靴預かり所は大混雑なので、靴を入れる袋を持って行くと良さそう。

インドでは寺院でも土足厳禁の場所が多い。でも土足で歩く場所も裸足で歩く場所もきっちり分けていないので、土足で歩く場所を裸足で歩かなければならないのが本当に嫌。足の裏がめっちゃ汚れる。

マイソール王国の藩王、いわゆるマハラジャの邸宅であったマイソール宮殿。以前の宮殿は焼失し、現在の宮殿は1912年に建てられたそう。ヨーロッパ建築とヒンドゥー・イスラムの建築がミックスされた建築様式。

宮殿内のステンドグラスや柱の装飾が豪華絢爛で大変素晴らしい。地球の歩き方でカメラ持ち込み不可との情報を見て、カメラは宿に置いて出掛けた。でもパレスに入場する時には特にカメラのチェックは無かったような?パレス内では立ち止まってセルカは注意されたり、場所に寄っては注意されるようだけど、スマホでの撮影はオッケーぽい。

1階の婚礼のパビリオンと呼ばれるホールとその周りを囲む廊下の壁に飾られている絵が特に素晴らしい。2階のピンクと水色の柱の部屋も非常に綺麗。



超ゴージャスなのはもちろん認めるけど、保存状態には少しガッカリ。雑な塗装や豪華な装飾の保護のため直接アクリル板を打ち付けてあることとか、色々と細かい部分が気になる。昔の職人はプロフェッショナルだけど、現代の職人は素人?



そして見逃せないのは、日曜日と祝日の夜、マイソール宮殿のライトアップ。私たちはマイソール滞在中、ライトアップを2回見に行った。

日曜日と祝日は午後6時半以降に宮殿前の庭園が無料開放され、東西南北の全ての入口から入れます。少し遠いけど正面入口からがおすすめ。





そして午後7時になると宮殿に張り巡らされた5万個の電球が一気に点灯!その瞬間「ワーッ!」と歓声が上がる。なんとなく、点灯の瞬間は見れて幸せな気分になれるかな。









マイソール、気候もちょうど良く、人も穏やかでとても過ごしやすい街でした。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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