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プライオリティ・パスで利用できる仁川第2ターミナルのラウンジ「Matina(マティーナ)」

今回の韓国から日本へのチケットは、ゴンさんのマイレージを使って大韓航空を予約してもらった!

そして、今年できたばかりの仁川第2ターミナルを初めて利用した。ソウル駅でチェックインして、空港鉄道A'REXで第2ターミナル到着。

空港鉄道駅から直結の第2ターミナル地下1階には、コンビニ、オリーブヤング、レストランなど揃っていて便理!人気のハンバーガーショップ「SHAKE SHACK」もある。ずっと行ってみたいと思っていたハンバーガー屋さんだが、さっきソウル駅でロッテリアのハンバーガーを少しかじらせてもらったし、これからラウンジでたくさん食べるのでシェイクシャックは泣く泣く見送った。

出国フロアは3階。第2ターミナルは、大韓航空、デルタ航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空の4社のみが利用しており、LCCは乗り入れていない。大量のセルフチェックインとセルフバックドロップを導入し、チェックイン時間の短縮が図られている。チェックインカウンターには全く列が無い。

そもそもソウル駅でチェックイン済みなので、空港に到着したら専用レーンから入場して制限エリアに本当にすぐ!3分も掛からない!ソウル駅でチェックインしていなかったとしても、第2ターミナルの出国審査は見たところ混んでいなかったので、ほとんど時間は掛からなさそう。第2ターミナルかなりお勧め!

大韓航空のチケット取ってくれた夫に感謝。自分でマイレージ使わず妻のチケット買ってくれるなんて優しいよな。

登場時間まで3時間ほどあるので、ラウンジへ。出国審査抜け、すぐ4階に上がったところにあるプライオリティ・パスで利用できるラウンジ「Matina(マティーナ)」へ。

カメラにSDカードを入れたまま修理に出してしまったので、写真がスマホで撮ったこんなのしかない。



食事もそれなりに種類が多く、飲み物やスイーツも十分揃っている。いっぱい食べたいという気持ちとは裏腹に、そんなに食べられないのが悔しい。



プライオリティ・パスで入れる第2ターミナルのラウンジは、現在「Matina」の他「LOUNGE L」と「SPC LOUNGE」の3箇所のよう。→ https://www.prioritypass.com/ja/Lounges/Asia-Pacific/South-Korea/Seoul/Seoul-Incheon-International

セントレアに到着後、予約してあった船「津エアポートライン」で津みなとまちへ。お母さんが迎えに来てくれていた。



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コメント

夫婦なんだから当然だと思うけど。

あなたもしっかり働いて底辺から早く抜け出してください。

未来を感じる明るいブログになることを期待しています。

Re: プライオリティ・パスで利用できる仁川第2ターミナルのラウンジ「Matina(マティーナ)」

通りすがり様、いつもブログをご覧いただきありがとうございます!はい!頑張ります!

はじめまして。😊
私は旦那様と同じ年で、1つ年下の韓国人の夫がいます。二人とも旅が好きで、貧乏です!共通点が多く、いつも楽しくブログ拝見しています。これからも楽しみにしています。

Re: プライオリティ・パスで利用できる仁川第2ターミナルのラウンジ「Matina(マティーナ)」

とり様、はじめまして!
コメントありがとうございます。
同じく日韓夫婦なんですね。
ブログご覧いただき嬉しいです^ ^
今後ともよろしくお願いします!!!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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