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釜山金海(キメ)空港~南浦洞(ナンポドン)

チェジュ航空で定刻通りに釜山金海(キメ)空港に到着。釜山に1人で来るのは今回が初めてのこと。

チアキたちは夕方釜山に到着しチャガルチのホテルまで送迎付き。とりあえず私は南浦洞(ナンポドン)に行ってみることに。

軽電鉄で沙上(ササン)駅まで行き、ササン駅2番出口を出たところにあるバス停から8番バスに約30分ほど乗って、南浦洞に到着。空港から計1時間ほど。韓国はどこでもTマネーが使えて便利。Tマネー利用で交通費は1,700ウォン。空港から市内に約170円で行けるというのは良いね。

南浦洞のロッテ百貨店の近くの橋、上に上がっている。調べたら、影島大橋(ヨンドデギョ)という韓国唯一の片開き跳開橋(チョウカイキョウ)で、1日1回だけ開くらしい。たまたまその開いた姿を見ることができたみたいです。



まずは調べてあった両替屋さんのレートチェック。地下鉄南浦駅7番出口を出て北上すると1個目の交差点周辺にレートの良い両替所が集まっています。目に付いた順に4店舗聞いてみました。

【2018年7月1日午後2時のレート(1万円両替)結果】
釜山両替(부산환전):100,500
ヨンジン両替(영진환전):100,300
ウリ両替(우리환전):100,300
中央両替(중앙환전):100,200



黄色い看板のウリ両替(우리환전)が100,300、その左側の角にある中央両替(중앙환전)が100,200。



交差点の先の右側にあるヨンジン両替(영진환전)は、100,300。



交差点を左折し右側にある釜山両替(부산환전)が100,500で1番レートが良かった!



南浦洞の両替所ではレートの表示は無いので、お店の人に聞いて教えてもらいます。私は銀行にお金が入っているので両替はしません。レートチェックだけで両替しなくても嫌な顔はされませんでした。



PIFF広場(ピップクァンジャン)の屋台へ。ここには2015年にも来ています。→ 南浦洞(ナムポドン)の「BIFF広場(ビプクァンジャン)」



ナッツが入ったシアッホットク(씨앗호떡)は釜山の名物。イ・スンギが食べたことで特に有名なスンギホットクを食べました。



油で揚げたホットクにハサミで切り込みを入れて、ナッツやひまわりの種などを挟みます。



1個1,300ウォン。シアッホットクめっちゃおいしい!!!



スンギホットクは大人気なのでいつも人が多い。



歩き疲れたのでカフェで休憩。そろそろチアキたちが来るからWi-Fiのあるカフェで待つことに。「U:DALLY(ユーダリー)」というカフェ。



2階にくつろげる席がある。



スイカジュース5,500ウォン。高い~けど、このボトルは持ち帰って良いそう。メニューの写真のボトルの方が好きだけどボトルのデザインは時によって変わるようです。



そろそろチアキたちが来るころ。宿泊ホテルは、PIFF広場からすぐ、大通りを渡ったところにある「スタンフォードイン釜山」という立派なホテル。





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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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