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【ハノイ生活10日目】観光地ではないローカルベトナム

ハノイ生活10日目。一応朝は1回起きて、3人分の朝ご飯を準備する。今日は朝から肉多め。ベトナムの揚げ春巻きを作ったつもりだけど、初めて作ってみたからこれで正解なのかは不明。味は大丈夫だった。餃子の皮を作ろうと小麦粉だと思っていたものをこねてみたが、純粋な小麦粉ではなかったぽい。少し甘くサクっとしたパイのようなものができた。作りながら様子がおかしいと気づき、3個作ってやめた。それと昨日の残りのハンバーグ。



いつものように午後から活動開始。ゴンさんと歩いてカフェ「The Passion Coffee」へ。

ココナッツコーヒー40,000ドン(約200円)、ホットアメリカーノ30,000ドン(約150円)、バインミー15,000ドン(約75円)を注文。





カフェを出て、グーグルマップ上で見つけた市場「Phung Khoang Market」へ。まだ歩いたことのない道を歩くと新しい発見があって楽しい。





完全なローカル市場だが、規模が大きく野菜、肉、衣類、雑貨など品揃えが豊富!キムチ1kg40,000ドン(約200円)の看板が見える。安過ぎて不安だが、次回確認してみたい。



ベトナムではバイクで豚肉そのまま運ぶのを時々見る。お肉はここで買えばきっと安いはず。今度はここまで買いに来よう。



市場を出て進むと、ちょっと素敵なところにたどり着いた。この辺りは昔ながらの下町の賑わいがある。歴史のありそうな仏教寺と貯め池があり、池の周りでは釣りをしたり、お茶を飲んだり、路上床屋で耳掻きをしていたり。



池のそばの食堂へ。



メニュー表を見ても、わかるのはフォーくらい。



フォーガー(鶏肉のフォー)25,000ドン(約125円)と、他のテーブルの料理を指差して注文。



指差し注文したのは、牛肉と野菜を炒めたものと炒飯、スープのセット。メニュー表の右上2番目「Cơm rang dưa bò」30,000ドン(約150円)だ。牛肉炒飯という意味らしい。野菜炒めが私たちの口に合っておいしい。現地の人たちは、炒飯の上にオレンジ色のケチャップのようなソースをたっぷりかけて食べている。



ローカル食堂でご飯食べた後、路上カフェで大好きなチャーダーをしばく。





チャーダー2杯で6,000ドン(30円)。いくらか聞いたら最初4,000ドンて言ってから6,000に変わったけど?ベトナム人は1杯2,000ドンなんかな?3,000が相場と思うから全然いいけどさ!いつも気になるけど、ライターにカットしたホース付けるのは何故?



お寺の周辺は大変趣きがある。





豆腐工場があったので、できたてほやほやのまだ温かい豆腐を購入。今日も豆腐を買おうと持参したタッパーに入れてもらい帰宅。買った豆腐は新鮮で、豆腐ステーキにしたら激ウマ!!!

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コメント

No title

ライターにホースを付けるのは、盗難防止のためです。
煙草を吸うのにライターを使ったあと、盗むつもりがなくても、ついついいつもの癖で「ライターをポケットに突っ込む」事があります。
そのときにホースが付いていると、ポケットに入らないですよね。そのためなんです。

Re: 【ハノイ生活10日目】観光地ではないローカルベトナム

ハノイ住み様、はじめまして。
コメントありがとうございます!
ライターにホース付けるの盗難防止なんですね。
スッキリしました!
でも、他にも方法ありそうなのに、どこでも同じようにしているのはちょっとおもしろいですね。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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