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【バンコク安宿情報】BTSプロンポン駅近くのゲストハウス「モンキーナップホステル」

今年3月、チアキがタイに来た時に宿泊した宿「モンキーナップホステル(Monkey Nap Hostel)」を紹介します。

チアキの滞在期間が短いこと、チアキがショッピングが好きなことを考慮した上で立地条件の良い宿を探しました。しかし私たち夫婦は節約旅中のため、コストは抑えたい。チアキ1人ならもっと良いホテルに泊まりたいだろうけど、そこは私たちに合わせてもらいました。

スクンビットソイ30にある猿のマスコットが目印の宿。BTSプロンポン駅から徒歩10分かからない程度と立地は良い。バス停からもすぐなので、バンコク中心部の移動に便利。

1階にはスタッフが24時間常駐。くつろげる広い共有スペースがあります。フリーコーヒーとフリーティーもあるし、キッチンも使えるので自炊も可能。



私たちが泊まったミックス4人ドミは2階。共有のトイレとシャワーは部屋の外で男女に別れていました。

部屋の鍵はカードキー。1人1枚カードキーを渡されます。カードキーでドアを開け閉めするのは防犯上安心な面もあるが、シャワーやトイレは部屋の外なので、部屋を出入りする度にカードキーをタッチする必要があり少し面倒。

部屋には1人に1つダイヤルロック式ロッカーも完備。部屋が狭いので、邪魔なバックパックを入れていました。



ベッドは清潔感があり、寝心地も良かった。各ベッドにコンセントプラグとライト完備。ロールスクリーンを閉めれば個室のようになるが、ロールスクリーンの上に若干数センチほどの隙間あり。



部屋のエアコンが強くて非常に寒かった。部屋では温度調整のコントロールができず、フロントに言ったらその時だけ弱くなっただけで、また寒くなった。

ネットの口コミでは清潔とのことだったが、全然清潔ではなかった。せめて部屋の床だけでもと、フロントで掃除道具を借りて自分で掃除

booking.comで予約して現地払いで1人4泊1,000バーツ(約3,400円)でした。1人1泊あたり約820円の宿でした。大人の日本人にはあまりおすすめできないが、総合的に見てコストパフォーマンスは良い宿です。

【Monkey Nap Hostel(モンキーナップホステル)】
住所:1/46-1/48 Sukhumvit Soi 30, Khlong Toei

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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