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京東市場の漢方粉

留学生のもっこちゃんに以前おすそわけしたはと麦粉、結構マメにパックして使い切ったそうです。

さらに漢方粉を買いに行きたいということで、一緒に京東市場の漢方粉のお店に行きました。

漢方粉パックの記事→漢方パックやってみました。

漢方粉のお店の場所は、地下鉄1号線祭基洞(チェギドン)駅2番出口を出て、まっすぐ行くと交差点の手前左手です。

この一帯はソウル薬令市という韓国最大の韓方市場で、漢方のお店が並び、漢方独特のにおいが漂っています。

道路を挟んだ向こう側のビルには大きな太極旗が見えます。このビルの地下にある韓医薬博物館もおすすめ。

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漢方粉のお店は、看板にかかれた数字の6と、粉の入ったドームが目印です。

太極旗のあるビルの方から見るとこんな感じ。

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お店の前に何やら人だかり。

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何かと思えば、ホヤですか?隣にはなまこも。

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最近ホヤとなまこをよく見かけます。旬なんでしょうか?しかも、買って行く人も結構います。韓国ではメジャーな食材なんでしょうね。

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交差点の角にあるこのお店が、有名な漢方粉のお店。

美肌で有名な小雪さんが、このお店で漢方粉を購入し愛用しているという伝説の漢方粉のお店です。検索すると、ほとんどのブロガーさんに小雪さん愛用、との情報が!小雪さんは撮影で訪れたことがあるようですが、実際に愛用しているかは謎、凄い小雪効果です!

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漢方粉は、韓国のアジュンマ(おばさん)やアジョシ(おじさん)にも人気があります。

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横にいたアジョシは、はと麦粉を400g買っていました。

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はと麦粉は400g10,000ウォンだそうです。はと麦粉はパックにしてもいいし、コーヒーや牛乳に溶かして飲むこともできます。美容と健康に良いらしいですよ~♪

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私はあらかじめ調べておいた効能のメモを見ながら、麦飯石を200g購入。1番右が麦飯石。他のはもっこちゃんが購入した、はと麦、西施玉容散、黄土、それぞれ200gです。

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<漢方粉の効能>
・西施玉容散(ソシオギョンサン)・・・14種類の韓方薬を配合。しみ、くすみ、ニキビなどに効果。
・黄土(ファント)・・・粒子が細かいミネラル分が豊富な天然の泥。汚れの吸着に優れ、黒ずみや皮脂を除去、脂性、ニキビに効果。
・麦飯石(メッパンソッ)200g3,000ウォン・・・カルシウム、マグネシウム、ミネラルが豊富。PH調節作用、ピーリング作用、ニキビ、しみに効果。
・ハト麦(ユルム)400g10,000ウォン・・・保湿、美白効果。皮膚表面の新陳代謝を高め、皮膚細胞を新しく作り替える事によって、イボ、魚の目、ニキビに効果。

200gから購入可能。あらかじめ200gずつパックにしてある漢方粉もあり、欲しいものを伝えると出してくれます。日本語で効能を書いた日本語メニューもあるので、韓国語がわからなくても指差し購入可能です。

後日、もっこちゃんの報告によると、西施玉容散(ソシオギョンサン)パックの効能&匂いが凄いとのこと。私も試してみたいです♪

冷蔵庫に入れるようありがたい忠告もいただきました。冷蔵庫で3ヶ月、冷凍庫で1年保存可能とのことです。買った時点では製造からどれくらい経っているのかが謎・・・

■東明人参 동명인삼(トンミョンインサム)
住所 : ソウル特別市東大門区祭基洞1051-1
電話番号 : 02-968-5264
営業時間 : 9:00~18:30

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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