高麗大の学食

日本では大学というものにまったく縁のなかった私ですが、家の近くに高麗大(コリョデ)という名門大学があり、時々学食を利用します。


高麗大は、韓国の3つの名門大学SKY(スカイ)の2つ目、日本でいうところの早稲田大学的位置付けだそうです。ちなみにSKYのSはソウル大学、Kは高麗大、Yは延世(ヨンセ)大学。Kが前に来ているから、高麗大の方が上ということではないらしいです。そんなこと言うと延世大学生に嫌がられます。

外大に留学中のもっこちゃんは、高麗大と外大のどっちに留学するかかなり迷ったそう。もっこちゃんの大好物2PMのテギョンが今、高麗大に通っているんだって~(誰だったか忘れちゃって、検索してしまったわ^ ^)

もっこちゃんの好きなのはテギョンではない2PMの誰か。

検索して出てきた記事見たら、かなり好感持ちました。→高麗大の2PMテギョン

テギョン氏に会っても気付かんという事態にならんように、よう写真見とかなあかんわ~


高麗大の敷地はとても大きくて、高麗大(コリョデ)駅と安岩(アナム)駅の2駅にまたがっています。校舎が中世のヨーロッパ風建築で立派。

正門を入って左に進んだところにある学生会館の地下1階が食堂です。


それでは、高麗大の学食をリポートします。

DSC03762.jpg

食堂の入口に日替わりのメニューが貼ってあります。

DSC03747.jpg

利用の仕方は、トレーを持って列に並び、前のカウンターにあるおかずやご飯を好きなだけ選びます。

DSC03761.jpg

DSC03753.jpg

DSC03754.jpg

DSC03755.jpg

DSC03752.jpg

最後にレジで合計金額を支払い、好きな席に座っていただきます。

私の選んだメニューはこれ。メインのまぐろ刺身丼が意外においしかったです。ご飯にきなこがかけてあってその上に野菜とまぐろ刺身が少々トッピングされていました。合計金額は3,300ウォンだったかな?

DSC03756.jpg

ゴンさんのメニューはこんな感じ。私が選ぶのにもたもたしてた間に食べてしまってますね。合計金額は3,350ウォンくらいだそうです。

DSC03758.jpg

水と食べ終わった後の食器の片付けはセルフサービスです。


激ウマとかではないですが、お安くてバランスの良い献立です。料理するのが面倒な時にはまた利用させていただくと思います。


■高麗大学学生会館学生食堂
営業時間:月曜日~金曜日8:00~19:00、土曜日9:00~14:00

DSC03748.jpg


関連記事

コメント

こんにちわ♪
うわぁ~高大だ!!!
←すいません。シギョンの母校なのでテンション上がりまくりで。笑
SKYって結局ソウル大がダントツ1位で
あとの2校はそれぞれがうちが2位だって思ってるってことですかね。

学食安いですね!しかもおいしそう~。
私、梨大に留学してたんですけど
こんなにおいしそうじゃなかったですよ。。。
おいしそうなところは結構なお値段でした。泣
女子大だからですかね。
日本の大学も今はここまで安くないような気がします。。。

Re: タイトルなし

たっけんさん、こんにちは♪

高麗大卒有名な方もたくさんいらっしゃるみたいですね〜!
ただ近所に住んでいるってだけなんですが、嬉しいです♪
ヨンセとコリョデはお互いライバル視しているらしいですよ〜

学食、安いですよ。味は普通です。他の大学の学食も気になります。
梨大はおしゃれな女子大のイメージなので、学食も洗練されてそうなイメージ!
今度潜入してみます^^
非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR