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毎年続く配偶者ビザ更新地獄

2019年6月4日、配偶者ビザ(在留資格)更新の申請のためにゴンさんが日本に来ました。毎年、更新の時期に同じことやってます。大概めんどくさいし、時間とお金が掛かります。

ゴンさんのビザ満了は6月28日まで。更新の申請は3ヶ月前から可能。

セントレア空港に到着後、そのまま名古屋入国管理局に行くので、ビザ申請に必要な書類は私が準備してセントレア内の郵便局留め(局留め)でゴンさん宛に送りました。局留め覚えてからというもの、局留めまくり。



【私が準備した書類】
・戸籍謄本(全部事項証明書) 
・住民税の非課税証明書(2人分)
・身元保証書
・住民票(世帯全員の記載のあるもの) 
・印鑑

【ゴンさん(申請人)が準備した書類】
・在留期間更新許可申請書
・パスポート
・在留カード
・写真(縦4cm×横3cm)

私の準備した住民税の非課税証明書という書類、本来なら私の分だけ準備する書類ですが、私たちの場合は2人分毎年提出しています。

在留期間更新許可申請(日本人の配偶者)については→法務省

今回も無事に申請は完了しました!ゴンさんは今日大阪に1泊して明日韓国に帰ります。そしてまた月末に日本に来ます。ビザを受け取るために…

ゴンさんが、大阪でユーチューバーのハラちゃんとお会いしたそうで、可愛いハラちゃんの写真送ってくれました!めっちゃ可愛いな~!私も会いたいよう!!!



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コメント

박작가님이랑 미키씨랑 얼굴 보니 반가워요.
건강한 여름 보내시구요. 곧 장마네요.

ゴンさんの在留資格

ゴンさんが在留資格を持っているということは、国民年金を払い続けているのですか。私の妻も在留資格を取りたいと言うのですが、夫婦ともどもに日本国外在住ですので無駄な出費になるだけと説明しています。

Re: 毎年続く配偶者ビザ更新地獄

こんにちは。年金についてはですね、一応以前に日本で会社勤めをしていた時に少し支払い、その会社を辞めてからは免除です。もらえる可能性が引いかもらえても少額ですので、老後のことを考えなければなりません。

昔の記事にコメントしてすみません。
毎年来日して更新してるとの事ですが、転出届は出さずに日本に住所を置いたままにしていますか?
旦那だけしばらく母国に戻る予定なのですが、健康保険料など払い続けるのは勿体無いけれどまたビザの申請をし直すのも大変なので悩んでいます。
お返事頂けると嬉しいです。

Re: 毎年続く配偶者ビザ更新地獄

tantan様、こんばんは。
専門家ではないので、あくまでも個人的な意見です。
最初の申請が本当に大変なので、今後日本で住む予定でしたら、更新した方が良いと思います。
もしただ行ったり来たりするだけならどうでしょう?
コロナのせいで、韓国人のノービザでの日本はの入国も停止になる可能性もあるかもしれませんので心配ですね。
日本人は韓国にノービザ入国できなくなりましたよね…
良い回答画できずすみません。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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