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実家の不用パソコン無料回収と自転車処分

2019年8月9日から10月15日まで日本に居ましたが、先日から韓国に来ています。

先日10月12日の台風19号で被災されました方々には心よりお見舞いを申しあげます。私の実家は全く被害はありませんでした。普通の日常が送れるということが本当にありがたいです。

数年前から異常気象で、地球全体が狂ってしまっていると思います。日本は昔から自然災害が多いけど、正直世界のどこに居ても怖い。いつ何が起こるかわからないから、死を意識しながら生きています。

実家に帰ると、少しずつですが家の片付けをしています。昔大好きで集めたキャラクターグッズやレトロ雑貨などは、メルカリやヤフオクで販売したり。

私もですけど、家族も物を捨てるのが苦手で、今後絶対に使わないような物もなかなか処分できずに放置している物がたくさんあります。本当にゆっくりですが、少しずつ処分しています。今回は古いパソコンと自転車を処分しました。

パソコンは、パソコン回収業者に無料回収してもらいました。回収はネットから申し込み。→ 【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>
リネットジャパンは、環境省・経済産業省から認定を受けた「小型家電リサイクル法」の認定業者。国からも認定を受け、各自治体とも連携をして回収・リサイクルをしているので安心してお任せできます。

パソコン回収料金無料キャンペーン中で、パソコン本体を含む回収1回につき1箱は無料回収してもらえます。
 
パソコン以外にも、携帯電話・カメラ・ゲーム機・キッチン家電など、家電4品目(テレビ・洗濯機・冷蔵庫・エアコン)を除く、ほとんどの家電が回収対象。

ハードディスクのデータ消去サービスは有料で3,000円。自分でできる人は自分でやりましょう。また、ハードディスク自体を物理的に取り外して送ることも可能。それも全て申し込み段階で選択できるようになっています。

段ボール箱のサイズは、3辺合計140cm以下20kg以内という決まりがあるので、箱を切って折ってサイズを調整。パソコン本体、モニター、キーボードを一緒に詰めました。



箱詰めが済んだら、あとは集荷を待つだけ。佐川急便が自宅まで指定日に回収に来てくれ、送り状も自分で書く必要はないので楽でした。

自転車は、数年前までは鉄屑として買取してもらえた記憶があったので、他の鉄屑と一緒に買取業者に持って行ったのですが、残念ながら有料で1,000円の処分費用を払う必要があるとのこと。自転車の形が残らないように分解すれば鉄屑扱いになるそうです。

持ち帰りたくなかったので、そのままゴミ処理場へ持ち込み有料で処分しました。処分費用は、ゴミ10kgにつき130円。自転車の重さ11kgだったので、260円の出費となりました。

いつになるかわかりませんが、全ての自分の持ち物をスーツケース1個に入るまでに減らすのが目標です。





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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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