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西帰浦毎日オルレ市場(ソギポメイルオルレシジャン)食べ歩き

西帰浦を代表する市場「西帰浦毎日オルレ市場(ソギポメイルオルレシジャン)」。さんま一匹が丸ごと入ったキンパが食べたくて、やって来ました。

市場の中にある公共駐車場に車を停めると、その目の前がお目当てのさんまキンパを売る「ウジョン刺身センター(우정회센터)」です。



キンパのメニューが見えないと思ったら、目立たないところにありました。



右の写真の中にさんまキンパが見えます。後でよく見たらお店の看板にもさんまキンパのキャラが使われていますね。



お刺身がおいしいお店のようですが、さんまキンパ3,000ウォンと焼き魚の付いてくる定食15,000ウォンを注文しました。



店内でさんまキンパ(꽁치김밥)のみ食べることはできないそうです。他のお料理も注文して店内で食べる場合は3,000ウォン、持ち帰りの場合は4,000ウォンです。



さんまが丸ごと入ったさんまキンパです。ビジュアル最高ですね。



具はさんまのみ!米も魚も海苔も大好きな私にこれは最高です。しかも内蔵と骨は完璧にとってくれてあるからそのまま食べられます。



そして、定食15,000ウォン。魚の種類を確認しなかったのでわからないですが、凄くおいしい焼き魚、カンジャンセウ、小さなアワビ(トコブシ?)、煮だこ、イカ塩辛など、海の幸が楽しめる定食です。



【ウジョン刺身センター(우정회센터)】
住所:서귀포시 서귀동 276-6

市場内を少しウロウロして、おいしそうに見えたので6個入り4,000ウォンのお餅を購入。



済州に昔から伝わるチェジュ島の名物オメギトク(오메기떡)です。オメギトッのオメギ(오메기)は、チェジュ島の方言で 차조(糯粟)のことだそうです。トクはトッポッキのトッ(トク)の意味と同じ、お餅のことです。

昔はチェジュではもち米の代わりに糯粟を使ったようですが、今は糯粟よりもち米の割合が多いとか。

甘さ控えめのこし餡入りよもぎ餅に小豆をまぶしてあります。もっちもちの柔らかいよもぎ餅の中に甘さ控えめのこし餡、表面の小豆は甘みがなく硬めの食感も良いです。



【할머니떡집(ハルモニ餅店)】
住所:제주 서귀포시 서귀동 273-5
電話:064-732-6210 
E-mail : sksdiva1002@naver.com

別の日に、ゴンさんがトッポッキが食べたいと言ってまた来ました。トッポッキ単品頼めばいいのに、こんな豪華な1万ウォンもする盛り合わせを食べました。私、正直あまりトッポッキは好きではないから、ちょっともったいない気がしました。



駐車場代は30分まで無料、1時間まで1,000ウォンだったかな?そんなに高くないです。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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