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梨花洞(イファドン)壁画村

壁画村や路上美術館とも呼ばれる、梨花洞(イファドン)壁画村を紹介します。

梨花洞は、ソウルで数少なくなった「タルトンネ」のひとつ。プロジェクトにより、古い町並みを美しいアートでよみがえらせました。

「屋根部屋のプリンス」や「華麗なる遺産」などの撮影地としても有名で、今ではすっかり観光地化しています。中国人には特に人気があるのか、中国人観光客の姿が目立ちます。

タルトンネ(月の街)とは、小高い丘の上にあり、傾斜のきつい高台や階段の多い坂の上などにある地域。生活環境が厳しいため、低所得者層が多く居住していた地域が多くありました。月に届きそうなほど高い場所にあることから、ついた名前。サントンネ(山の街)とも言われます。最近は、土地開発のため少しずつ姿を消そうとしています。

梨花洞(イファドン)壁画村の行き方は、地下鉄4号線恵化(へファ)駅2番出口を出てすぐ左に曲がり、マロニエ公園を過ぎ、まっすぐ行くと駱山(ナクサン)公園があります。公園の周辺に段々とアートを見つけることができます。

きれいにペイントされた家。

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鉄線で書かれた絵。

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普通の家の壁に描かれています。

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もっこちゃんはこの人を気に入ってたみたい。

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空を泳ぐ魚たち。

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空をお散歩中のおじさんと犬。

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JYJのパク・ユチョンとハン・ジミンが「屋根部屋のプリンス」で訪れたことでも知られる椅子のトリックアート

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かわいいてんとう虫!

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犬。

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電柱と壁の絵が繋がっています。

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この彼、自分の彼女より、壁画の写真を撮ることに夢中!

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私達ももちろんやったよ。

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色鮮やかな階段を登る鯉。

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お花の壁画を良く見ると、何かに見えますよ。

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「1泊2日」でイ・スンギが写真を撮ったことで有名になった羽の壁画。羽の壁画前は、順番待ちの列ができてました。

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タイルで花の絵が描かれたモザイクタイルの階段、綺麗でした。この階段もドラマの撮影地として有名。

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一部の絵は人気がありすぎて、消されてしまったものもあるそうです。

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普通の町なんですが、壁画を描くだけで観光スポットになってしまうんですね。住んでいる方に迷惑にならないように気を付けないといけませんね。

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こんな急勾配の路地がありました。

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不思議な位置にあるドア。

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小さな家がひしめき合ってよくこんなところに建てたな~という感じ!住む人もですが、郵便の配達も大変でしょうね。

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空き部屋も多いみたいで、賃貸の貼り紙が目立ちました。日当たりが悪そうな家賃12万ウォン(約12,000円)の激安物件もありましたよ~!

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この後は、お腹が減ったので東大門にご飯を食べに行きました。

壁画のある場所など詳しい情報はコネストさんへどうぞ。
梨花洞「路上美術館」

これもアートの一種かな?

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壁画は紹介しただけではなく、もっとたくさんあるので、ぜひ歩いて確かめてみてくださいね。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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