fc2ブログ

ガッツリ系ユッケピビンパ

在韓日本人ブログ記者団発足式で、口からニンニク&ニラ臭を発していたのが、お昼に食べたユッケピビンパッでした。


先日、ユッケを食べて以来、ユッケにはまってしまったようで、おいしそうなユッケ屋さんをネットでチェックしていました。

行ってみたいお店ナンバー1に選ばれたのは、鍾路5街(チョンノオーガ)にある百済精肉店(ペクチェチョンユッジョム)。

Good_2655_sum640_1284081710.jpg

元は精肉店だった店舗を食堂に改築し、新鮮なユッケを提供する専門店です。

韓国通のブロガーさんが紹介されていて、とにかくユッケの量がハンパ無いという情報でした。

DSC04030.jpg

まず運ばれてくるバンチャン(おかず)はこんな感じ。右下の白い豆腐のようなものは、卵の白身だけを固めたもの。ユッケに乗せた黄身の残りですね〜味はゆで卵の白身そのものです。

DSC04019.jpg

ユッケビビンバ7,000ウォン。量は1人で食べるには多いくらいです。

DSC04021.jpg

写真でもわかるように、ニラが大量に入っています。よく混ぜて、食べると梨の甘さとニラが主張しながらも全体的なバランスが良く、おいしい!量がとにかく多いので、ガッツリ食べたいという方にはおすすめ!ただし食後はニラがかなり匂うので注意。

DSC04024.jpg

こちらはユッケジャン5,000ウォン。肉入りのテンジャンチゲといった感じ。

DSC04028.jpg

他の席へ運ばれていった単品のユッケが本当に凄い量で、500gのユッケ28,000ウォンなら、3人から4人でも充分満足できそうな量でした。大人数で来るときには単品の大盛りユッケは良いと思います。


■百済精肉店(ペクチェチョンユッジョム)
住所:ソウル市鍾路区孝悌洞155
電話番号:02-762-7491
営業時間:10:00~22:30
休業日:毎週日曜日、旧正月・秋夕

地下鉄1号線鍾路5街(チョンノオーガ)駅4番出口を出て約100mほど直進し、左側に薬局が見えたら手前の小道を左折しそのまま約150mほど進んだ右側にお店があります。黄色の看板が目印。徒歩約4分。

関連記事

コメント

目に毒やわー(*ToT)

美味しそう.. ..
ユッケがたらふく食べれてうらやましい(○_○)!!

今のあたいにとったら、目の保養じゃなく、毒やわー笑

ユッケ食べるなら、絶対韓国やで!
っていうかもう日本では食べられるとこないんやな〜
安いしおいしいし、このお店はおすすめ!
非公開コメント

検索フォーム

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




月別アーカイブ