ビザ更新のため入管へ

日本に帰国中です。

釜山から関空に着いて、吉野の友達の家に2泊した後、ゴンさんは東京の友達に会ったり、念願のかなまら祭りにも行って、楽しく過ごしたようです。

かなまら祭りのおみやげを買ってきてくれました。ち◯ことま◯この手ぬぐいと、ち◯ことま◯このあめ、です。



ちなみに手ぬぐいは1,500円、あめは700円だって…高っ‼

私は三重県の実家に帰っていたので、名古屋で待ち合わせて、ゴンさんの配偶者ビザの更新のために名古屋の入国管理局に行きました。

日本に住んでないのに、必要ない気もしますが、最初の申請が面倒臭過ぎるので、更新せずに無くしてしまうのももったいないからね。

更新の申請は本人じゃなくてもできるみたいなんですが、日本に居ないのに更新できるわけないと思ったので、一緒に行ってきました。

【在留期間更新許可申請に必要な書類】
以下申請者(ゴンさん)
・在留期間更新許可申請書 
・写真(縦4cm×横3cm)
・パスポート
・外国人登録証明書 
以下日本人(私)
・戸籍謄本
・住民票(世帯全員)
・住民税の非課税証明書
・身元保証書[PDF] 
・印鑑

必要な書類を揃えて、番号札をもらい、とりあえず不備なく30分ほどで申請は終了!

ビザの更新審査が通れば、2週間~4週間の間にハガキが届くので、本人がもう一度、直接入管に出向かないといけないそうです。

ゴンさんは明日韓国に帰っちゃうので、また来ないといけないみたいです。大変過ぎる…

せっかく名古屋に出てきたから、どこか行きたいと思ったけど、特に思い付かず、髙島屋の東急ハンズを見たり、デパ地下を見たりしました。

欲しいものいっぱいあったけど、全部がまんしました。なんなんだろう…韓国では物欲ってほとんど無いのに、日本に帰ってくると欲しいものとか食べたいものが多過ぎる~!

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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