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山菜採り

のんちゃんが山菜採り名人のおじさんと山菜採りに行くということで、一緒に連れて行ってもらいました。

おじさんは毎年山に行っているので、山菜の採れるポイントをよく知っています。

おじさんとよく山菜採りに行くのんちゃんも山菜に詳しく、車に乗ったままでも山菜を見つけてしまうほど!

始めはどれが山菜なのかわからなかったけど、教えてもらったらすぐに見分けがつくようになりました。

とっても頼りになる2人のおかげで、たくさんの山菜をゲットできました。



道路脇の日当りの良い草むらに生えているのがワラビ。



河原の草むらにはコゴミ。



コゴミはスーパーで買うと少しで300円くらいするらしいです。この量ならいくらくらいするかな?



もう終わったと思っていたつくしが出ていました。図書館で借りてきた野草図鑑でつくしが花粉症に効果があると書いてあったので、今まで見向きもしなかったつくしも積んでみました。



そして、見つけるのが難しいコシアブラ。タラは山菜の王様、コシアブラは山菜の女王と呼ばれているそうで、三つ葉に似た良い香りがします。



採って来た山菜を料理します。コシアブラとコゴミは天ぷらにしました。天ぷらにするとサクサクで食べやすいです。



つくしははかまを取ってから、茹でてアク抜きしてからつくだ煮にしました。もやしみたいで、可もなく不可もなし。花粉症への効果を期待しましたが、特に変化なし。

ワラビは熱湯に重層を溶かし一晩漬けてアク抜きをしました。アク抜きをしたワラビはそのままでもおいしくてすぐ食べてしまいました。



ワラビは韓国料理にもよく使われます。つまり、韓国でも採れるということですよね~!

韓国に帰ったらワラビ採りに行けたらいいな~と思っています。

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コメント

私も小さい頃よく親にわらび取りに行きました
やはり取ったばかりトいうことと自分で撮ったという満足感でおいしくいただけましたが
この天ぷらもめちゃおいしそうですね!
いつか山菜取り行ってみようかな~と思っちゃいました

ユナーさんもワラビ採りしたことがあるんですね。
私は今回初めてワラビを自分の手で摘みました。
確かに自分で採ったということで、おいしさが全然違いますね!
特にワラビが大好きになってしまいました。
また行きたいです♪

花粉症

学生時代にポシンタン会をやっていた朝鮮料理店のおばちゃんが教えてくれましたが、エゴマの葉っぱも花粉症に効果があるとのことでした。

Re: 花粉症

カイカイ反応通信愛読者様
エゴマの葉は、シソの仲間みたいだから、きっと成分や効能が似ていそうですよね!エゴマは初めは癖があって苦手でしたが、今は大好きです。身体にも良いみたいだからこれからもたくさん食べるようにします。ありがとうございます。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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