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京都駅徒歩圏内!高コスパおしゃれホテル「メルキュール京都ステーション」

3泊した十条のホテルをチェックアウトし、次の3泊するホテルへ移動。歩くには少し遠いので、タクシーを利用しました。タクシー代は、1,780円から1,000円OFFクーポン利用で780円。

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世界的ホテルチェーンのアコーホテルズによる関西初のメルキュールブランド「メルキュール京都ステーション」は、 JR京都駅から徒歩約8分の距離にあり、世界遺産に登録されている西本願寺も徒歩圏内です。



ホテル内のインテリアは「平安貴族の遊び」をコンセプトにしたデザイン。扇や琴、蹴鞠、百人一首といったモチーフがデザインの随所に散りばめられています。



色とりどりのガラス玉は、ビードロのイメージでしょうか?



メインロビーは、折り紙で作られた「蹴鞠」がモチーフ。ロビーの天井とチェックインカウンターのドームは折り紙で鞠を作る際のパーツを京都の手漉き和紙で表現しています。



地下にはラウンジスペースがあります。地下ラウンジのインテリアコンセプトは「雅楽」。



電子レンジがありますが、ドリンクやフードの提供はありません。利用者が少なく、仕事に集中できそうです。



今回私達は7階のお部屋に宿泊。23㎡の禁煙スーペリアキング、バスタブのないシャワーブースのお部屋です。

お部屋のインテリアは、平安貴族の遊び「投扇興」をイメージしており、茶道具の箱からインスピレーションを受けてデザインされたサイドテーブル、扇の羽をモチーフにしたアートオブジェ、かんざしデザインの照明、雪見障子をモチーフにしたTV台、竹林をイメージした壁紙など、至るところに遊び心が散りばめられた空間です。

ハンガーは、ミニマリストにも人気の高いマワハンガー。スッキリとしたデザインで、洋服が滑らず実用的です。



ハンガーの下は、金庫、パジャマ、使い捨てスリッパが収納されています。ペラペラのスリッパではなく、履き心地が良かったです。



キャビネットには、デロンギの湯沸かしポットとカップ類が収納されています。下の棚には空の冷蔵庫。



入って右側は水回り。洗面台とトイレ、シャワーブースがあります。



バスタオル2枚、タオル2枚、足拭きマット1枚が準備されています。家ではバスタオルを使わないので、ホテルの白くて分厚いバスタオルを使うだけで贅沢な気分になります。エコの観点から、3日間同じタオルを使い回しました。



洗面台の下には、消耗品のアメニティ類、ドライヤー、予備のトイレットペーパーが入っています。ドライヤーはコイズミ「MONSTER」という風力の強いドライヤーみたいです。



消耗品のアメニティは、歯ブラシセット、ヘアブラシ、カミソリ、コットンセット。全て持参しているので手を付けませんでした。



シャワーヘッドはドイツの有名メーカーグローエ(GROHE)のもの。4種類の水流を切り替えられます。空気を含んだ水で洗う感じで、水圧は弱め。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープはボトル据置き。



ベッドは幅180cm、縦200cmのキングサイズのシモンズ製マットレス。掛け布団も上質で、最上級の寝心地!!!



カーテンを閉めると、完璧に外からの光を遮断します。



ソファもデザイン性が高いですが、何度もクッションが滑り降ちたりして、実用性はイマイチでした。



少し小さめですがデスクもあるので、お部屋でリモートワークも可能。



ベッドサイドのスイッチ類は、すごくこだわりのある引き出しのデザイン。



パジャマはこんなんでした。



「メルキュール京都ステーション」、特に今はお安く泊まれるのか?素泊まりだと1人2,500円~、朝食付き5,000円~とコスパ高いです!

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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