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ノービザ片道航空券でベトナム入国できない?

今年は9月25日~11月15日の間、三重県の実家に滞在させてもらいましたが、寒さが厳しくなる前に暖かい国に行くことにしました。今年の行き先は直前まで悩みましたが、一旦ベトナムのダナンに約1か月滞在することにしました。

2023年8月15日からベトナムのノービザ滞在期間が15日から45日に延長されました!ノービザでの渡航の場合、ベトナム入国時にパスポートの有効期限、残存期間が6カ月以上あることが必須となります。

また、e-visa(観光ビザ)の有効期限も30日から90日に延長されました。シングルエントリー(1回のみの入国)のみが提供されていましたが、この変更に伴いe-visa(観光ビザ)でマルチプルエントリー(複数回入国)も可能になりました。

私達はベトナムの後どこに行くか決めていないため、ベトナムへの片道航空券のみ購入しました。セントレア発ハノイ経由ダナン行きベトジェットの航空券代金1人片道15,710円でした。希望の日程で航空券を探すのではなく、安い航空券がある日程に私達が合わせます。



航空券の予約はほぼ100%「trip.com」というサイトを利用します。最初から諸費用込みの価格で検索できて他のサイトより安いことが多いです。ポイントも貯まりやすくておすすめです。

下の招待リンクから登録すると、航空券やホテルなどを最大800円オフで予約できます。

https://jp.trip.com/sale/4283/referee.html?locale=ja-JP&referCode=E9EF06F54E835026B0EA1D84ABCDBFEE

私達が利用したのはセントレアからベトジェットですが、チェックインカウンターでベトナム出国航空券(eチケット)の提示を求められました。原則ノービザの場合、往復航空券または他国への出国チケットが無ければ搭乗できません。

バックパッカーなのでスケジュールを決めずに旅をしていると説明しました。万一ベトナムの入国審査で入国拒否された場合は自己責任で帰国する誓約書にサインをし搭乗許可が降りました。

飛行機に乗れてしまえば、ひとまず安心ですが、万が一ベトナムの入国審査で入国拒否される可能性もあるので、その場合もベトナム出国用の航空券をすぐに購入できるよう準備しておく必要があります。

どうしても出国航空券が無ければ乗せてもらえない場合もあるので、その場合はその場でベトナム出国用の航空券チケットをネットで購入する準備をしています。ベトナムにノービザで滞在可能な45日以内の日程で、ベトナムから安く行ける国への航空券を探しておきます。

無事航空券を発券してもらい、空港内のラウンジへ。ホテルで朝食を食べたので、ラウンジではコーヒーだけ。





アンケートに回答して出発前にプレゼントゲット!プレゼントは「海膳空膳」、「TSUTAYA」、「amano」で引換できます。





「海膳空膳」でじゃがりこ、「amano」でペットボトルのお茶をもらいました。





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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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