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夏に行ってみたい韓国の名所

在韓日本人ブログ記者団、今回のテーマ記事は…

【夏に行ってみたい韓国の名所】

行ってみたい韓国の名所はたくさん思いつくんですが、夏に行ってみたいかと言われると…夏ならではの名所を考えないとね。

私が夏と言えばイメージするもの、海と祭りと花火かな?でも、韓国では夏に花火や夏祭りがある訳ではないらしい。まだ1度も見たことないから、花火は見てみたいんだけど、花火は秋なんだって…となると海か。

海水浴か。行ってしまえば楽しめそうな気はするけど、あまり乗り気ではないんだよな。でも韓国ならではの、マッドフェスには少し興味がある。

調べてみた。→保寧マッドフェスティバル



マッドフェスティバルが開催されるのは、忠清南道(チュンチョンナムド)の保寧(ポリョン)市。 大川(テチョン)海水浴場および保寧市内一円で、7月18日(金)から7月27日(日)まで開催。まだやってるね!

会場には、マッドパックやマッサージ、大型マッド風呂やスライダーなど様々なマッド体験コーナーがあり、参加者は泥まみれになって楽しむこのお祭りは、韓国人だけでなく外国人観光客にも大人気とのこと。

干潟の泥は、イスラエルの死海よりも天然ミネラル成分が豊富で美容効果もあるそう。こちらの泥から作られたマッド化粧品も販売されており、商品化できるほどの良質なマッドという訳。マッドフェスで遊んだあとはお肌ツルツルになっちゃうらしい!泥パックだね!

しかも、最終日27日の夜には花火もあるよ~!これは行っとくしかないね~!!!

■保寧マッドフェスティバル
期間:2014年7月18日(金)~27日(日)
場所:大川海水浴場のマッド広場および藍谷洞の干潟体験場

ゴンさんを誘ってみました。

結果、ノリが外国人過ぎると断られました。

確かにね~うちらってノリが老夫婦やからな~もうちょっと落ち着いて遊びたいもんね~!

あかん。これでは夏に行ってみたい韓国の名所になってないやないかーい!!!

では、近所の川に遊びに行っときましょうか。

マッドフェスティバル、死ぬまでに1度は行っときたいです。ネタにね。

マッドフェスに興味はあるけど、ソウルからだと日帰りで行くには少し大変。そんな方に楽しめそうなフェスティバルを発見。7月26日、27日に新村(シンチョン)名物通りで行われる第2回新村水鉄砲フェスティバル!

都心の中で水鉄砲で遊ぶことによって夏の暑さやストレスを吹き飛ばそうという趣旨で開催されます。

タイを始め東南アジア一帯の旧正月を祝う水掛け祭りを韓国に持ち込んだ韓国版水掛け祭りと言った感じです!

写真はタイの水掛け祭りソンクラーン。



ストレス発散に、でっかい水鉄砲を準備して行きましょう!

■新村水鉄砲フェスティバル
期間:2014年7月26日(土)~27日(日)
場所: 新村・延世名物通り
住所:ソウル特別市西大門区滄川洞18-63
地下鉄利用:ソウル地下鉄2号線新村駅2番・3番出口を出て延世大方面へ




韓国観光公社在韓日本人ネットワーク
http://www.facebook.com/japannetwork
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コメント

わし、かって本場チエンマイの水かけ祭りに参戦したことあるけど、新村のはどうかな。たのしみな宿題をもらってありがとさん。

このお祭り前から気になってました~!楽しそうだし、お肌にもよさそうだし(笑)私も一度行ってみたいですね~^^

Re:

敬助さん
本場チェンマイの水掛け祭り、参戦されたのですね〜!韓国にも遊びに来てください!

Re:

MariaRimiさん
初コメントありがとうございます!
嬉しいです^ ^
マッドの美肌効果が気になりますよね〜
私も行ってみたいですけど、ソウルから日帰りでは大変そうですよね。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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