4匹千円の鰻

念願の鰻。スーパーで4匹10,000ウォンのまだ焼いていない鰻をついに購入!

장어(チャンオ)=鰻



魚売り場のアジョシが醤油かコチュジャンか聞いてくるので、すかさず醤油と答える。なんとタレ付き!別料金かと思いきや、ちゃんと鰻を入れた袋に一緒に入って10,000ウォンの値札が貼ってあります。

鰻を買う前に、前持ってかば焼きのタレを作っていました。タレがもらえるなら無駄にみりんを買うこともなかったのにな~とみりんの出費4,500ウォンが悔やまれます。



自家製のタレは適当に、みりんと醤油と砂糖を鍋で煮ました。右から醤油、みりん、砂糖。お酒は無いので、まあ無くてもいいでしょ。

食器、トング、ハサミ、タレ、わさび、それから発砲スチロールの箱に保冷剤とスーパーで買った鰻を入れて出掛けます。

向かった先は、地下鉄7号線トゥクソム遊園地。日曜日にフリマを開催しているのは知っていたけど、行くのは初めて。

バスと地下鉄を2回乗り換え、家から1時間以上。それでも交通費は安いので助かります。おそらく1,500ウォンくらい。そうそう、今さらですが、韓国で交通機関を利用する場合、T-moneyカード(交通カード)の利用が絶対おすすめ。バスから地下鉄への乗り換えも無料だし、地方でも使えるし、韓国はこの辺は進んでます。詳しくは→コネスト

鰻の炭焼き。



こっちは豚肉。



鰻は焼くとどんどん縮んで、凄く小さくなってしまった。



最終的にこんなに少なくなってしまいましたが、とりあえず完成~!左は自家製タレ、右はもらったタレ。



今まで食べたことのある鰻とは別物でしたが、おいしいお魚でした。特に炭焼きは格別です。

結局のところ、あれはほんまに鰻やったんか?少々疑わしい…

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コメント

知恵を使いながら生活楽しんでますね。
日本で仕事ばかりしたクソみたいな生活をしてるとほんまに羨ましいです。日常に発見があるっていいなぁとブログを見て思いました。

Re: タイトルなし

masayoさん
お金をあまり使わずに生活するのって、凄く楽しいです!
そのために時間は使っちゃいますが。
私は仕事ばかりするのが嫌いですが、
仕事ばかりする人のことは尊敬しています。
休みがとれたら、韓国に遊びに来て下さい!

こんにちわ♪

鰻が4匹1000円!!
凄い!!激安ですね~日本は最近めっちゃ高くて
とても買えません。泣
まぁ少々疑わしくも。。。www
疑わしくは罰せずということで♪

以前に韓国で鰻食べたのですが
コチュジャンで食べて。って言われて
ビックリしたのですが
食べてみたらそれはそれでアリで
意外と美味しかったです。
たしかに日本の鰻とちょっと味が違った気がするのですが。w
品種が違ったということで♪

Re:

たっけんさん、こんにちは!
激安ですよね!これより安いのはないんじゃ無いかと思うくらい。あ、でもセールで4匹8,900ウォンの日もありました。どうなってるんでしょう?なにか食感が違うんですよね。プリプリしてます。
日本ではどんどん値上がりしてますよね〜でも、日本の鰻は格別です!帰ったら食べたいものナンバー1は鰻です。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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