宝鏡寺(ボギョンサ)

2日目の朝は、浦項の北、宝鏡寺(ボギョンサ)へ。

宝鏡寺は、浦項最大の寺で、新羅真平王25年(603)に建てられた。東海岸の名山で名堂を探し八面宝鏡を埋め、その上に寺を建て外部の侵入を防いだ。将来三国を統一する予言と八面宝鏡を受け渡され建てられた寺であるという伝説がある。宝鏡を埋めた寺だから名前を宝鏡寺と名付けたそうだ。※パンフレットより



駐車場から宝鏡寺までの参道には、土産物屋や食堂が立ち並び、見ながら歩くのが楽しい。私が撮った写真は、お寺の写真よりもこの参道での写真の方が多いほど。後から知ったのですが、温泉があるらしい。





トドリムッを売るお店がたくさんありました。



トドリムッの材料となるトドリカル(ドングリの粉)。どんぐりは直接拾ってくるのでしょうか?手間がかかりそう!



試食ができるお店もあったりして、楽しい!試食の後ろにはどんぐりの粉、1袋1万ウォンです。



この瓶に入ったものは何でしょう?



搾りたてのサルグシユ(杏仁油)。食用油ではなく手作り石鹸の材料などによく使われます。



野草茶やクコの実茶?



マツタケだ!ひえ~高い~!



椎茸も新鮮でおいしそうですね。



新鮮な山の幸以外に目に付いたのがこちらのお酒。



このエグいデザイン…悩んだ末、買わず。벌떡주(ボルトッジュ)、お値段8,000ウォンとのこと。



癒される~ (↓美しい風景に)



宝鏡寺の入口に到着です。



宝鏡寺のチケット売り場。入場料は2,500ウォンだったかな?









宝鏡寺に到着後、雨が降り出したもののすぐに止んで、良かった。雨上がりの空がきれい。



韓国の伝統的な壺オンギ。コチュジャンや味噌、醤油を作るのに使われます。大きな壺がこれだけ並ぶと圧巻です。



宝鏡寺は、滝も有名で、渓谷沿いの12の滝を巡り内延山山域最高峰の香炉峰に登るコースがあります。登山道の横には渓谷があり、水も空気も綺麗。



週末なので登山服に身を包んだたくさんの観光客が訪れていました。登山道は大渋滞…あまりの人の多さに少々うんざり。時間も無いので滝までは行かずに途中で引き返すことに。



肝心の宝鏡寺についての説明不足な点、ご了承ください。

■宝鏡寺(ポギョンサ)
住所:浦項市北区松羅面宝鏡路523
電話:054-262-1117(宝鏡寺管理事務所)

■浦項観光に関するお問い合わせ
浦項市庁日本語堪担当
朴宥貞(パク・ユジョン)さん
電話:054-270-3715
メール:bakusensei@korea.kr

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コメント

癒されるーというのと写真の組み合わせが素晴らしいです。

Re:

りうめいさん
「いやされる〜」の上の写真にではなく、下の写真に癒されてください。

ご、ごめんなさいい!!間違えました!

いやされる!

↑この二人の会話にいやされる〜^ ^

Re: いやされる!

私は、りうめいさんがMatchino氏をイジっているのを眺めるのが楽しいです。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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