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廃棄タイルを利用してモザイクタイルを貼る方法

我が家の玄関に薪ストーブを設置しましたが、その前に玄関のタタキにタイルを貼りました。

引越し当初の状態はこちら。韓国では室内の床によく使用されるビニール製の床。



剥がしてみると、案の定コンクリートが割れています。ムカデやダンゴムシの巣くつとなっていました。



庭にあった不要なタイルを使って、貼り始めます。たくさん同じタイルが手に入らないし、大きなタイルを隅まできっちりと貼ることは不可能なので、トンカチで叩いて細かく砕いたタイルをパズルのように組み合わせてモザイクタイルにします。



貼り付けるのに使う材料は、圧着用セメントを使用。20kg入り5,000ウォン程度。まずやってみたのは、水で練った圧着用セメントを一気に塗り広げ、そこにタイルを並べる方法。この方法は段々とセメントが乾いてくるため、難しいです。途中からは少量ずつセメントを練り、タイルの裏に塗って貼っていきました。



タイルの数が足りないため、全体の4分の1ほど貼った状態。



タイルとタイルの隙間に目地用セメントを流し込みます。目地用セメントは、少し緩いかなと思うくらいの硬さに水で溶いて、タイルの表面に流し、目地に押し込むようにゴムベラなどでならします。半乾きになったら、水を含ませたスポンジなどを使ってタイルの表面に残ったセメントを何度か拭き取りましょう。こんな時に限って、急用ができてしまい外出したため、きれいに拭き取らないまま放置したため、タイルの表面に白く残って後が大変でした。



タイルは買わず、タダでもらえる所があれば少しずつもらいました。タイル屋さんなどで聞くと、廃棄するタイルをもらえます。



少しずつ貼ったので、かなり時間がかかりました。最初に作業をやり始めてから、3カ月以上経って遂に完成!



まだ貼っていない上の段にもそのうち貼っていこうと思っています。

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コメント

本当に素敵な生活!

羨ましいくらい素敵!
タイル貼りも薪ストーブの設置も何て恰好良いのかな?
アメリカで生活しているみたい。NYの田舎で生活している時は友人達は家を自分で作ったり、ベランダを増設したり…
憧れたなあ~。
夫はとっても良い人だけれど、DIYの技術はゼロでして…(笑)

これからも期待してますDIY生活!

Re: 本当に素敵な生活!

shinjaさん
とっても楽しいです。DIY生活。
手作りが大好きなのですが、お料理はあまり好きではないのです。
もう少し食べるものにも手を掛けないとな~
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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