渋柿を食べてみた

そろそろ熟して甘そうな柿。でも大家さんが柿を摂らないのには訳がある…少し前に食べてみたら渋かったから。



この頃はカササギが柿をおいしそうに食べています。鳥さんが食べたのと、食べてないの。



食べてみた。ちょい気持ち悪いけど、かじってある部分は避けて、半分食べてみよう。



綺麗なほうの柿は、めちゃくちゃ渋くて食べれたもんじゃない…渋柿だ。

でも同じ渋柿なのに、かじられているほうは柔らかくて甘い。渋柿は干し柿にしないと食べられないと思ってたけど、自然に完熟させれば甘くなるってことか。

韓国のスーパーで売っている完熟柿は、きっとそういうことなのだ。渋柿をおいしく食べるためだったのですね!

渋くて食べられなかった柿は、カットして干せば甘くなるのかも。私も干してみよう。



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コメント

うちもその縦長の柿をたくさんもらったよ。完熟になったらめっちゃおいしい。食感がマンゴーみたいやでな。りんごと一緒にふくろにいれてたら熟れるのが早いよ。

Re:

日本でも食べるんだ!?私は、韓国に来て初めて柔らかい柿を食べたよ。渋柿があんなに甘くなるとはびっくり!

渋柿+焼酎

初めまして。私はこの8月の3週間、韓国語の短期留学に来ています。
もう来週の水曜には帰るのですが、たまたま昨日このブログを見つけました。もっとはやくわかっていれば良かったと思い、残念。
ブログに出会えたのは、韓国のタルトンネ(貧民街??)というのですが、よくわからないのですが、昔の庶民の町並みをみたいと思って探していてたどり着きました。どこか近くにあったら、いいなと思っています(2号線の建大入口駅近くにいます)。
ところで、ご存じかもしれませんが、渋柿はビニール袋に入れて焼酎を適当に振りかけて口を閉じておけば、何日かして渋抜きができます(最近やったことが無いので、量とか日数とかは忘れちゃっていますが)。
では、これからも時々ブログのぞかせてもらいます。質素な暮らし、あこがれます。お元気で~♪

Re: 渋柿+焼酎

Shinさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
3週間の短期留学はいかがでしたか?私も韓国のタルトンネが好きで、実際にタルトンネに住んでいますよ。
ところで、教えていただきた渋柿の渋の抜き方は知りませんでした。機会があればやってみますね!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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