人気ブロガーユナーさん夫妻とタルトンネ巡り「白砂村(ペクサマウル)」

昨日のことですが、私がよく拝見させていただいているブログ「吹きすぎる風ばかり2」(←なぜ2?)のユナーさん&ユナオンニ夫妻にお会いしました。

ブログを通して知り合った方に直接お会いするのは初めてのこと。実際にお会いするまでは少し緊張していたのですが、やはりいつもブログを拝見してていることもあり、会ったばかりなのにすぐに打ち解け。ユナオンニも可愛らしい奥様で、お二人のこと一気に好きになっちゃいました~!

ユナーさんは言わずと知れた風景マニア。ユナオンニもおしゃれスポットやショッピングよりも、下町のような場所がお好きなようで、タルトンネ巡りに私も同行させていただくことに。

実はずっと行ってみたかった白砂(ベクサ)マウル、ユナー夫妻もまだ行っていないと言うので、急遽行きましょう~と出発!

行き方はすべてユナーさんにお任せしちゃって、私はついて行くだけっていうね…本当すみません。

地下鉄4号線線倉洞(チャンドン)駅から1131番、1141番、1142番のバスに乗り終点で降りれば、ペクサマウルの入口です。



白砂マウルは、ソウルに残るタルトンネの一つ。ソウル市蘆原区(ノウォング)中渓洞(チュンゲドン)104番地に位置します。韓国語で104も白砂も同じペクサと発音するため、地番の104番地にちなんで、通称「白砂村(ペクサマウル)」と呼ばれています。ソウル最後のタルトンネとも言われているそう。

ベクサマウルに到着する頃には夕方5時を過ぎていたかな?日が沈んでしまい黄昏時で、それがまた哀愁感漂う雰囲気。

タルトンネならではの壁画もところどころに見られ、それらを見学しながら1時間ほど散策しました。











とても大きな集落ですが、やはり空き家も多いようです。寒い季節の夕暮れ時、少し寂しい感じもしました。夏にはここも緑が元気なんだろうな~夏にまた来てみたい。暗かったので壁画もあまり紹介していませんが、実はたくさんありました。

高い位置から見るこんな風景は、韓国ならではではないですか?



お腹も空いたことだし、そろそろ戻りましょうとバスに乗ったのですが…

この直後、ハプニングが発生!

関連記事

コメント

その節は大変お世話になりありがとうございました!
そうそうブログタイトルなぜ2かといいますと
以前楽天ブログというところでブログをやってまして
あるときFC2に引っ越してきた際にタイトルを
吹きすぎる風ばかり2に変えたとただそんなことだったのです(笑)

ぺクサマウルこの時間ってなかなかいかないと思うので
逆に哀愁が漂いいい感じでしたね
またこういう所探していきましょう!

Re: タイトルなし

ユナーさん
ブログタイトルはそういうことだったのですね〜!
この度は、こちらこそお世話になりました。
また韓国の魅力を再発見できるようなスポット探したいですね!
非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR