熱い…

今日のソウル、外の気温はマイナス6度!どんだけ火を燃やしても寒い…

冷え切った身体を温めるにはチムチルバン。何年かぶりにチムチルバンに来てみました。大学の中に入っている「서경스포렉스(ソギョンスパレックス)」。

入場料は1人7,000ウォン。受付で入場料を払い、タオル2枚、館内着、ロッカーの鍵を受け取ります。



お風呂はそんなに広くはないけど、温度別に3種類の浴槽、サウナ室、丸見えの垢すりコーナー。

垢すり凄いな~私、やられたくないわ、あれ。真っ赤なパンツ一丁のパンチパーマのおばちゃん、腕は良さそう。やられる方はすっぽんぽん…噂には聞いてたけど、初めて目の当たりにした。まな板の上の鯉。足持ち上げられたり、いろんなとこ擦られとったぽい。あんまり見たら悪いと思いながらも、気になってチラチラ見てしまう。でも、やられてる方は全く気にしてないのが凄いな~

さっさとお風呂を上がって、館内着に着替えてゴンさんと待ち合わせの食堂へ。まずはご飯食べよう。

私は、ちょっと高いトゥッペギプルコギ(略してトゥップル)7,000ウォン。高くてまずかったらどうしようと悩んだ末注文したけど割とおいしくてセーフ。



ゴンさんは、ラッポギ5,000ウォンを注文。これも満足の味付けだったらしい。



バンチャンも意外においしい。





平日の昼間に来たので、割と人が少なくて大正解。家の中ではフリースにダウン2枚重ねでも寒いのに、ここは半袖でも平気。長時間粘ったる。



洞窟部屋がある。



ちょっとだけ入ってみた。泊まる時にはこういうとこなら良く眠れそう。



温度の違うハンジュンマクが5部屋くらいあって、いろいろ試してみる。1番温度の低い部屋は南国にいるよう。パパイヤ、マンゴー、スイカ、パイナップルの盛り合わせが食べたい。



どっかの会社員の集まりがあって、ハンジュンマクの中で盛り上がっている。こういう文化って、韓国ならではやな~。ちょっとこの辺は人が入っちゃうので写真は撮りにくい…けど1枚だけ失礼。



アイス部屋。寒いとこには行きたくない。



塩部屋。熱い…



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コメント

チムジルバン満喫しましたね。私も一日遊んでみたいな。前回はいけなかったからね。ああ、寒くても良い韓国に行きたいです。
今日は横浜も寒い!!といっても8℃。全然比べ物にならないね。
風引かないようにね。

Re:

マサヨさん
チムチルバンめちゃくちゃ良かった~!冷え切っといてから行くのがコツ。天国やった。
7,000ウォン払って10倍くらいの価値を感じたよ。今度は一緒に行こう!

この時期チムジルバンいいですよね
私も前にマイナス20度くらいの時 新村にある
森のスッカマサウナに行ったことがあります
でもこのスッカマ昔の炭焼きの窯を使ってるため外にあってスッカマで汗をかいて出てきたらマイナス20度でひえ~!!なったのを思い出しました(◎_◎;)
チムジルバン最近行ってないな~~

Re:

ユナーさん
ソウルは今日も寒くて、毎日チムチルバンに通いたいくらいです。日本の大きな銭湯もいいですけど、韓国にはチムチルバンがあって良かった~!
スッカマサウナというのも行ってみたいです。でも外があまりにも寒い日は厳しいですね。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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