休息日

【2014年12月16日】
歩行距離:休息日 0km
出費:330元

外は強風が吹き荒れている。



テントじゃなくて良かった。しかも、もう1泊させてもらえるので、荷物を置いて町歩きができるのが嬉しい!



朝ご飯は買っておいたパン。スーパーで買った安いパンなのに、クオリティが高い。



少しゆっくりしてから町を偵察。







おいしそうな便當屋さんを見つけ、買わずにはいられない。



福隆便當(フールンビンタン)55元、焢肉飯(コンローハン)70元。半端ないおいしさ。



得意のセブンイレブンで、コーヒー+パン39元。お茶屋さんで買った烏龍茶40元。パンは後ほどいただきます。



果物をたくさん買って、ホストに少しおすそ分け。



夜は非常にお腹が減ったけど、予算の関係で我慢。インスタント味噌汁とお菓子、先ほど買ったフルーツを食べて飢えをしのぐ。

出費は1日300元以内に抑えたい。これからは飲み物を買うのは控えて、その分食料にまわしたほうがいいかも。

1日休んだら身体がかなり楽になった。明日はまた歩き出そう!

「台湾徒歩ー圈」の上に「日韓夫婦」を付け足しました。日本人目線では日本を先に書くけど、韓国人目線では「韓日」にしないと失礼だろうか?

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コメント

ハラハラドキドキしながら…

いや~、思っていたよりラッキーな事もあり、辛い事もありで、わたしは毎日ハラハラドキドキしちゃっている。
本当に凄いよね~!
韓国から、もう直ぐ日本から引き続き応援しているよ~。
ゴンさんもだけどMikiちゃんも文才あるわ~!!!

マメとか

足にマメとかできてないですか??

徒歩旅行だから荷物多いと大変でしょうけど、アレがあればなぁ!アレ持ってくれば良かった…とか思う物ってありますか?

いつも更新楽しみにしてマフ!

Re: ハラハラドキドキしながら…

shinjaさん、ブログ見ていただいてとても嬉しいです。コメントありがとうございます。
私も毎日何が起こるかわからなくて、ドキドキですが、楽しいです。辛いことがないとね。この先は少し楽そうなんで、ブログ的には面白みにかけるかも…

Re: マメとか

マッコリラテさん!ナイスな質問です。持ってくれば良かったものは、反射テープのようなものです。夜歩く際は危険なので、しっかり対策しないといけないです。あとは、お世話になった方に渡す韓国や日本のおみやげを持ってくるべきでした。

休息日、なによりでした。わしまで、ラクになった気分です。なを、相手に渡す御土産。わし、ピカピカの5円コインを出国時に一本<50枚=銀行で両替>持参。特に御世話になった方や仲良しになった娘さんや子供には、10円、五円、1円の<敬助コイン-セット=総額16円>を差し上げます。中国、タイ、ラオスなど東南アジアを含めバックパッカーの白人さんたちからも喜ばれます。なを、5円は、現在、世界で流通しているコインの中で、唯一<穴>の空いている<ホール-コイン>と説明。たしかにいま流通している国は見かけず。理由=造幣局で、中心に綺麗に穴を開ける工程が一つ増え、失敗作のロスが出る。但し、海外で一つ渡すと、ミーにも・・という子供たちに囲まれて。そこが弱点です。長旅になるのでできるだけその方に、コソッとと渡すようにしています。以上、参考までにね。

Re:

敬助さん、なるほど〜!五円玉持ってくれば良かったです。激しく後悔しています。さらにその五円玉に可愛く紐でも付けて御守り風キーホルダー的なものを作るとさらに素敵ですね。とは言え後の祭り…お世話になった方へのお礼に苦しみます。とりあえず住所を聞いているので、後ほど感謝のポストカードを送ろうと思っていますが、他に何か良いアイデアはないでしょうか?
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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