宜蘭市に到着

お世話になった張さん。



1階は鍋料理のレストランです。



次回は鍋を食べに来店したいです。



午前9時半頃に出発!朝の頭城は賑わっています。



まずは腹ごしらえ。



焢肉飯(コンローハン)50元と招牌雞肉絲飯(ザオパイチーロースーハン)40元。おいしいけど、量が足りない。



国道をしばらく進むとのどかな風景になりました。右に見えるのはお墓?荒れています。



このお店凄く賑わっていました。電話ボックスではコーヒーの試飲ができます。お店の中はハリーポッター風。パンの試食もできます。



出発から約7kmで、温泉地の礁溪に到着。無料の足湯施設が至る所にあり、気軽に温泉気分が味わえます。





無料の公共浴場も!ただし男湯のみ…隙間からおじいちゃんの裸が見えるよ。



宜蘭県は葱の産地なので、この葱油餅(チョンヨーピン)が名物。



卵なし25元。韓国のパジョンをもっとカリッと揚げた感じで醤油風のソースが良く合う。



牛舌餅(ニュウスーピン)もこの辺の名物らしい。1袋20元なら安いから買ってみよう。



パイのようなクッキーのようなせんべいのようなお菓子。



礁溪の町には高級な温泉旅館も、1泊3,000円以内で泊まれそうな宿もたくさんある。羨ましい。



100元程度で食べられるおいしそうなスパゲティ屋さんの前で、食べたくてしばらく葛藤。100元て日本円にしたらたったの300円だから、逆に食べやな損な気もするけどやっぱり我慢…

で、いつものセブンイレブンで初めての台湾おでん。4つ買えば1個無料で、これ全部で46元。安い!台湾で初めて苦手な食べ物に出会った。それは、おでんの具のどれか。



右にある黒い四角いのが苦手。餅米と血を固めてあるっぽい。

温泉地から宜蘭市に向かって歩いている時に通りかかった車のお二人から肉まんをいただきました!感激!



宜蘭市に到着!



この高架下周辺では夜市が開かれるらしい。今夜、見に行けるかな?



現在、宜蘭の観光案内所。各地にある観光案内所ではWi-Fiも使えるし、飲み水やお湯がもらえます。ユナーさんにいただいて大切に飲んできたドリップコーヒー、これで最後!



さて、今から寝床を探さねば…

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コメント

葱油餅なんて香ばしそうなのでしょう。
そして、台湾は高架下にいろいろ店やらがあるのだね。
韓国であんまりというかほとんど見たことがない。

Re:

りうめいさん、葱油餅は安くておいしいです!高架下には夜市の時だけ屋台が出るようですよ〜独特の雰囲気です。

観光客、あまり見かけないごく普通の町を観光する・・わしも大好きですわ。それから、みきっちゃんたちはヒッチはしないんですか?。写真の女性は、頼めば「どうぞ」と声を返してくれそうですが・・わしは、外国で頼むことがあるけど、あんまりやると悪いクセがつくで、できるだけ歩くようにはしておりますだ。参考までにね。

毎日楽しく見させていただいてます~
コーヒー台湾で活躍してますね(*^-^*)
いや~そんなことなら
もっと持って行けばよかったです。
今度はたくさん持って行きますね~

Re:

敬助さん、コメントありがとうございます。歩いていると普通なら見落としそうなおもしろいものに出会えたり、ちょっと気になる場所でゆっくりしたりできるのがいいですね〜!バックパックに「日韓夫婦台湾徒歩一周」と書いたので、今のところは台湾一周を歩くのが目標です!

Re:

ユナーさん、ブログ見ていただいて嬉しいです。いただいたコーヒー、おいしくて便利で重宝しました。ありがとうございました!韓国であのタイプのコーヒーが手に入らないのですが、台湾ではスーパーやコンビニで同じ物が売られていました。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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