宜蘭の夜

夜の宜蘭駅は、ライトアップされたキリンと壁画が浮かび上がって素敵。



宜蘭駅前には、金城武主演映画「向左走・向右走(ターンレフト・ターンライト)」の原作者でもあるベストセラー絵本作家幾米(ジミー)の作品をテーマにした公園。ライトアップされた汽車が幻想的。



そろそろ夜市が始まっているはず。行ってみよう!



高架下周辺に開かれる東門観光夜市。



規模は大きくないけど、衣類、食べ物、ゲームなどのたくさんの屋台が並びます。





2本10元という激安の串屋さん。他のお客さんを見ていたら、串を勝手に取って食べてお会計は自己申告制らしい。私達も真似して4本食べて20元を払った。おもしろい。





続いて、高架下の真ん中にある人気がありそうな屋台へ。



炒飯45元と蚵仔煎50元を注文。



蚵仔煎は牡蠣が入ったチヂミのような感じで、生地はモチモチ感があります。



炒飯も味付けが絶妙。おいしいし、量も満足。久しぶりにお腹いっぱいになりました。

今まで見た他の店に比べ安く売っていたので、マイクロSDカードを購入。

台湾全土にあるらしい「光南大批發」というお店、品揃えも豊富で何でも安い。日本のお菓子も日本と変わらない値段で売っているし、買いたいものがいっぱい。

お菓子15元、マイクロSDカード219元、ゴンさんの靴紐が切れたので、靴紐15元を購入。



夜市の周辺の雑貨屋さんでは念願の反射テープ15元も購入。



夜遅くなってから空き地にテント設営し、早朝6時に撤収。意外に良く眠れた。

【2014年12月17日】
歩行距離:頭城→宜蘭 22.5km
出費:565元

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コメント

いや~いいですね台湾 おいしそうなものいっぱいです~
台湾行きたくなっちゃいました(笑)

Re:

台湾は物価が安く、食べ物は本当に日本人の口に合います!特に冬には韓国や日本に比べたら暖かく超おすすめです!

食べ物が美味しそう

ですね!香辛料なんかは使われてないんですか?台湾料理の匂いがダメだという人がいました。

テープ買えて良かったですね。安全に気を付けて下さい〜!

バックを背にして、夜店ブラブラ・・元気でいいですが、できれば身軽に。もちろん貴重品は身に着けてが前提ですが、例えば先にテントを張り、放り込んだあとに・・そうすると、ぶらついたあと、<どこかいいとこ>と探す心配がなく・・・。治安状況ふくめ一度、レポート願えませんか?。

わしの九州一周は、荷物をバイクに縛り付け、身軽になり観光することが度々ありました。まっ、治安のいい日本ですので。

Re: 食べ物が美味しそう

食べ物は日本と中国とタイに近いです。中国料理に使う香辛料を使うみたいですが、スパイシーな料理には今のところ、1回しか出会ってません。脂っこいものが少なく、私は凄く好き!実は韓国では胃の調子が良くないことが多かったのですが、今はめちゃくちゃ調子が良いです。

Re:

おそらく台湾も日本と同じくらい治安が良さそうです。テント泊は今まで2回だけでしたが、テントを留守にするのはまだ抵抗が…1日20kmも歩いているので、あと1時間くらい歩くのはどうってことないですよ〜!

山越えをドキドキハラハラしながら拝見してたんですけど、続いて楽しそうな夜市場と美味しそうなものがいっぱいで、なんだか安心しました。(笑)SDカードの後ろにうっすらと写っているお菓子、子供の頃に食べた、かばやのジューシーみたいだ!と一人で盛り上がってしまいました。明日もがんばってくださいね!^^

Re:

Lululuさん、温かいコメントありがとうございます。1日に20km歩くことはもっと大変かと思っていましたが、今や歩くことより、寝る場所の心配が1番辛いです。
台湾の食べ物は、本当においしくて、食べたいものだらけ。もっとお金を使えれば最高です。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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