アメリカ人夫婦と過ごす羅東

【2014年12月19日】
歩行距離:休息日 0km
出費:616元

羅東にいます。ゴンさんの友人ルークとターニャの家にお邪魔しています。



お世話になったお礼に何か料理することにしました。でも、私は料理は得意ではない…

とりあえずスーパーで何が手に入るかチェック。日本の「ゴールデンカレー」のルーが79元。カレーは得意!肉は無しで必要な野菜とピータンを買いました。

野菜カレー、shinjaさんのインスタント味噌汁にしめじと玉ねぎをプラスした味噌汁、それにカットしたピータンとスライスオニオンに醤油とごま油のドレッシングを掛けただけのピータンサラダ。



ピータンは案の定、好みが別れた。私は好きなんだけどな。



カレーと味噌汁の組み合わせはちょっとおかしいけど、どっちもおいしく作れた。実際、外に食べに行ったら安くてもっとおいしいものが食べられるけどね。感謝を伝えたいために、彼らの口には合わないかもしれない料理を食べさせてしまったかもしれない。



アメリカ出身の夫婦、ルーク(男)とターニャ(女)は台湾が大好き過ぎて2年前に移住した。特に羅東の街は何でも手に入り便利、台北まで1時間で行くことができるし、海にも山にも近く自然が多い点が気に入っているそう。ターニャは英語教師をしていて、ルークは収入は無いけど野菜を育てている。収入は少なくシンプルな生活を目指している2人は、私達2人と感覚が似ている。



ルークが開墾した畑。現在、パパイヤ、里芋、レタス、大根、その他もろもろが植わっていた。



このでんでん虫みたいなヤツが葉っぱを食べるらしく、網で防御している。



草木が生い茂っていたのを何ヶ月か掛けて開墾したそう。憎い草に向かってFUCK!



スクーターで30km離れた温泉へGO!歩けば10時間はかかりそうな距離だけどスクーターなら40分。



ぐねぐねの山道を二人乗りで行くのは実は怖かった。変な筋肉に力が入って筋肉痛になってしまった。自然の中にある天然温泉に無事到着!お湯の温度がちょうど良い。気持ちいい~!



バックパックカバーの「日韓夫婦」を「韓夫日婦」に張り替えました。男が韓国人で女が日本人ということも判るしね。それから「I LOVE TAIWAN」のステッカーも!剥がれないでね。



今日は出費が多かったな。その分明日からは節約しよう。

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コメント

友と会えば出費

国内バイク・放浪-ツーリングだけでなし、海外でも旧知と出会えば出費が増す。わしの体験上からも。しかし、放浪旅においては、それは、うれしく、たのしく、寂しくなく、かなり贅沢な時間。贅沢にはお金がかかる。しかし、たまには、その贅沢が欲しい。わしは特に原則、一人旅じゃけん、よけいにそう思うんです。みきチャンたちは二人だけど、それでも、たまにはいいじゃないですか?

Re: 友と会えば出費

敬助さん、その通りです。友達と過ごす時間は旅の醍醐味でもありますので、たまにはケチケチせずに楽しみたいですよね!と言ってもケチケチですが…もっと羽振り良く贅沢してみたいものです。

台湾の旅、私も行ってみたくなってます(^O^)

差し入れがあったりを見ると、私も嬉しくなるし、
ゴンさんと歩いて旅というのが、すごく羨ましいです。
でも毎日20Kは辛いかもで・・・休息は必要ですね。
更新楽しみにしてますよ。

「韓夫日婦」、いいアイデアですね!さすが~。

Re:

sachiko 1004さん、台湾に行ってみたくなりました!?ぜひぜひ行ってみてください!きっと台湾を好きになるに違いないです。
1日20kmは、歩き始めは大丈夫ですが20km近くなってくると疲れます。時々休みながら行くと楽です。

Re:

tolmengiさん、「韓夫日婦」に変えて、「I LOVE TAIWAN」ステッカーを貼ってから、威圧感が無くなったからか、ただの偶然か、声を掛けてもらえることが増えた気がします。

I LOVE KOREAとやって韓国の田舎を巡ってみる実験がしたくなった。

Re:

りうめいさん、私もそれ思った!韓国も歩いてみたらどうだろう?
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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