南澳から一気に南下

【2014年12月26日】
歩行距離:南澳→武塔 崇德→新城 26km
出費:116元

あいにくの雨の中、南澳自然田を出発!一緒に作業をしたり、ご飯を食べたり、散歩をした仲間達との別れは少しさみしい。またどこかで会える日が来るかな?





南澳から4kmほど歩いた武塔駅近くの大きなお土産屋さん「World's Chile Park」でトイレ休憩。お店の方がゆで卵を2個持たせてくれました。



武塔から崇德までの約40kmの区間は、花蓮まで行くと言う男性の車に乗せてもらいました。安全を第一に考えた結果、ここを歩くことは諦めます。



歩けば2日を費やす距離を車で1時間!歩かないことを選択をするのには葛藤があったけど、事故も多いという危険な箇所を抜けてホッとしました。降ろしてもらった崇德駅近くからまた歩き始めます。



この辺りには唐辛子商品や猪肉を売る店が多い。





台湾に来たら必ず行くべき太魯閣(タロコ)ですが、私達はパス!



果物屋さんの前を通る時、バナナを見つめていた私の気持ちを知ってか知らずか、後からバナナを持って追いかけて来てくれました。韓国語ができる果物屋さんでした。



誰かに似てる気がする「幼幼」の看板。「幼幼」て何?



山と海の間に平地が拡がっている。コスモスやひまわりが咲いていて景色が良い。



食べるところがあまりなく、セブンイレブンで昼食。便當55元、肉包+コーヒー39元。便當は便當屋さんで食べたいな。



台湾では自転車で島一周する人が多いらしい。お疲れ様です!



海が近いので海岸に出てみました。ビーチは砂浜ではなく、細かい砂利と丸い石でできています。涙が高くて深そうな海。



また大通りへ。博物館と書いてあるので行ってみよう。



建物の中から音楽が聞こえるので入ってみた。



民族衣装に身を包んだ男女によるクオリティの高くないダンスが何種類か披露され、最後には観客から連れていかれた数名が民族衣装を着せられ一緒にダンス。その後、お土産を販売という流れ。大理石のショップに観光客を呼び込むために民族ショーを併設しているんじゃないかな?ここには大勢の韓国人がツアーで訪れていた。本来はツアーバスで来た観光客だけが入れるらしい。博物館とは大理石ショップのこと。



もう外は暗くなっていたので、この辺りでテントを張る場所を探す。公園でも海でもテントを張れそうな場所はあるけど、雨を避けたいので一応小学校に聞いてみる。

小学校は駄目だったけど、先生がお寺に案内してくれた。お寺は台湾で今まで見たお寺ではなく、日本のお寺に近い仏教寺かな?こちらのお寺には女の尼さんしかいない。断れる気がしたけど、なんとOKが出た。

テントを張らせてもらうつもりが、部屋に案内してもらった上、食事まで準備してもらった。シャワーも使わせてもらえた!



早く起きて荷造りを済ませ、午前6時にお寺の朝食を一緒にいただいた。尼さん達は皆さんとっても静かで優しい仏様のよう。お水をボトルに注いでいたら、ペットボトルのお水を持たせてくれた。仏様を拝んで、少ないけど100元をお布施箱に入れて出発!

関連記事

コメント

ごんさんの鼻がどこかの王子様のように美しいということで、お城のセブン-イレブン前で膝をついて撮った写真が面白かった、とここに書く。前々からごんさんの鼻ってきれいだなーとは思っていたんだが。

尼さんたちに出会えてよかったねー。

Re:

りうめいさん、ゴンさんにコメントを見せたら大喜びしたよ。でも、王子様じゃなくて王子様の家来だからって言うように、とのことでした!毎日毎日素晴らしい出会いがあるよ〜まじで歩いた甲斐がある!

あはっ、サーッと読んでたから。はは家来ね!王子様ではないんだね!(笑)。
非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR