ただ歩いて寝るだけ

【2014年12月28日】
歩行距離:花蓮→壽豐 22km
出費:240元

毎日毎日、雨ばかり。1日中降り続くことは少ないけど、ほとんど毎日雨が降る。たまには晴れて欲しいな。

ゴンさんの靴の底には穴が空いているから、いつも靴の中はびしょびしょ…新しい靴を買ってあげたい。靴の雨対策はもっと真剣に考えるべきだったな。

雨のせいで洗濯もできないし、たまに洗濯してもなかなか乾かないから、濡れたままバックパックに入れて持ち歩かないといけない。雨のせいで憂鬱になってしまうわ。



花蓮から南へ進み、寿豊へ。この辺りは平地で、道路も広く歩きやすい。



寿豊は小さな集落で特に見どころは無し。駅前の古びた食堂で食べた麺がおいしかった。





スーパーで買った鰻蒲焼の缶詰め28元と花蓮でDavidが持たせてくれた竹筒ご飯。缶詰めは鰻にしてはえらく安かったけど、案の定、鰻ではなく穴子だった気がする。穴子だとしても味は悪くない。



許可をもらい、小学校の屋根のあるスペースにテントを張らせてもらいました。小学校にはトイレも水道もあるので助かります。



やることもないし、明日に備えて早く寝ます。

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コメント

みきちゃん、毎日雨はつらいね。半乾きの衣類とか靴の中がしめるとか苦痛だよね:(
今年もあとわずか、みきちゃん夫婦は素晴らしい年越しですね。
私も今日から正月休みです。今年はみきちゃんにこのブログで出会えてソウルでも会えたし本当に幸運な一年でした。みきちゃんのような生き方をしている同世代がいるだけで自分にも希望がわきます。
来年もみきちゃんの冒険に刺激をもらいながら楽しい事できたらと思います。体に気をつけて無理しないで旅を楽しんでくださいね。
友達になれて本当に嬉しいです。来年もよろしくね。

Re:

マサヨさん、もうすぐ今年1年も締めくくりですね〜私達はきっとあっけなく年を越していると思うよ。何気なく続けていたブログでしたが、ブログを通じてマサヨさんとも友達になったね〜!とても良いご縁で嬉しいです。私達は褒められるようなことをしてないけど、マサヨさんのように温かく見守ってもらえるととてもありがたいです!いつもありがとう!頑張れるわ。

雨の日

旅はキビしいもの。それを避けたければ家にいること。雨があればこそ、晴れた日の喜びが・・。でも、一人旅のわしに比べて、みきっちゃんたちは二人だから。喜びは二倍に、苦しさは半分!。人生と一緒ね。

多分、お二人にとり生涯忘れえぬ年越しのはず。よき新年をテントの中でお迎えください。

思い出の年越しを。

歩いて寝るだけ・・でも、それを二人でできる幸せ。ひとり旅のわしにはうらやましい限りです。たしかに、、今回のみきちゃんたちは厳しい旅であることは事実でしょうが、その代償として生涯、きっと忘れえぬ旅先での年越しとなるはず。よき新年をお迎えください。

mikiさん お疲れ様です!!
いよいよ大晦日今どの辺りを歩いてらっしゃって
新年はどこで迎えるのでしょう?
今年はいろいろお世話になりありがとうございました。
これもまた縁ということでご勘弁を(笑)
良いお年をお迎えください!

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今朝、日本(名古屋)は雪が降っています。
雨が続いているんですね。寒くありませんか。湿度や雨に加え、疲れもあると思うので、体調を崩されていないか心配です。

雨が続くときに洗濯物を早く乾かす方法を調べてみたのですが、「アイロン」「ドライヤー」「除湿した部屋で間隔をあけて干す」等、文明の利器を使用する方法ばかりで、今のmikiさん方の環境で応用できそうな物がなかなか見つかりませんでした。。
ひとつ、「新聞紙を洗濯物の中にいれて水分を吸収させる」という方法はどうかな、と思いました。
でも、きっと様々な局面を経験されてこられたmikiさんなので、もうご存知の方法かもしれません。
やっぱり、太陽エネルギーでカラッと乾くのが一番気持ちがいいですよね。

雨が続くと、気持ちがどうしてもどんよりしてしまいますが、mikiさんの太陽の笑顔はゴンさんや周りの方々をカラッと照らしていることと思います。(偉そうにごめんなさい。。)
どうかお身体を大切にされてください。
元気に新年のスタートをきられることを祈っています。

Re: 思い出の年越しを。

敬助さん、明けましておめでとうございます。テントで新年を迎えました。健康で何事もなく、年を越せて何よりです!敬助のおっしゃる通り、1人ではなくいつも2人なので、頑張れます。1人ではやりたくない…

Re:

ユナーさん、コンビニもない町の小学校に張らせてもらったテントの中で年越しでした。できれば台北で花火でも見られたら良かったけど…それはまたいつか。今年も健康に暮らせればと思います。

Re: あけましておめでとうございます。

derikoさん、洗濯物を乾かす方法を教えていただきありがとうございます。気持ちが嬉しいです!新聞紙は今度手に入ったら持っておくようにします。
ずっと雨が続いていましたが、やっと晴れました。ちょっとしたことが嬉しいです。何が起こっても動じない強い人になりたいです。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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