オンマを訪ねて

【2015年1月3日】
歩行距離:安通温泉→富里 21.9km
出費:70元

草の上にテントを張った後は、テントが水滴だらけで片付けるのに手間取る。それでも、年が明けてからはずっと天気が良いのが嬉しい。

明け方頃にも温泉には人が来ていた。近所に住んでいる人達はこの温泉は日常的にお風呂として利用しているらしく、入り方にも決まりがあるらしい。



バケツと柄杓を持参していて、温泉のお湯をバケツに汲んで、外で身体をきれいにしてから入っている。観光客の中にはマナーが良くない人もいることを嫌がっていた。

以前は簡単な更衣室があったのだけど、観光客の使い方が悪く汚して帰るので、撤去したそう。残念ですね。私達夫婦もどこかに滞在させてもらった後は「立つ鳥跡を濁さず」の精神で、元の綺麗な状態に戻すことを心掛けています。私達1人1人の行動が日韓のイメージにもつながるからね。日本人も韓国人もマナーが良いと思ってもらえるといいな。

檳榔屋さんのオンマに住所と名前を教えてもらうために、朝から訪ねてみることに。住所はこれから私達が向かおうとしていた富里で、夜は家にいるから来るようにと言ったらしい。私達がテント泊をしていることを知っていたから、泊まるようにと。



玉里から東里までは自転車道が整備されていて風景も良く、歩くのが楽しい。



昔のプラットホームだろうか?線路があった所が自転車道に整備されているらしい。



教会のベンチでインスタントラーメンを食べていたら…



教会のランチタイムが始まり、私達も食事をいただきました。



キリスト教会は私にとって身近では無かったけど、ちょっと好きになった。



花蓮で自転車をレンタルして台東まで5泊の旅をしていた香港グループ。



背後に見えるのは六十石山。





夕方、富里のオンマの家を住所を頼りに訪ねると、私達は知らない男の車に乗せられ、大きな倉庫のような所に連れて行かれた。

え?どういうこと?

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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