台東のB級グルメ情報

台湾では午前中だけオープンする朝ごはん屋さん(早餐店)がある。メニューは漢堡(ハンバーガー)、三明治(サンドイッチ)、土司(トースト)、蛋餅(クレープと卵)、豆漿(豆乳)など。

このサンドイッチは今まで見たどの店より安い12元。普通は安くても20元なので、あまりの安さに驚いたけどおいしい。台湾の朝ごはんのメニューとしてメジャーな蛋餅(タンピン)と豆乳。豆乳は台湾語では豆醬(トウチャン)。どこでも小カップが10元くらいと安い。



ハンバーガーは漢堡(ハンバオ)。中に挟むものを選ぶことができる。



Bonnieのヨガ教室で出会ったサラ。彼女は私達が台湾を歩いていると聞いてとても興味を持ってくれた。そしてその日の夜会う約束をした。教えてもらったサラの家の近くで連絡をするとすぐに彼女はスクーターでやって来た。歩いても遠くないはずなのに私達を待たせないようにスクーターで急いで来てくれたみたい。スクーターをそこに置いたまま、彼女のテリトリーを案内してくれた。

「7里香」の水煎包は1個20元。大きくて具がたっぷりでおいしい!これは2日続けて食べた。



夜になるとよく見る噛味。注文の仕方と値段がわからなくて、今まで見るだけだったけど、サラがご馳走してくれるって!欲しいものを籠に取って店の人に渡すだけ。



選んだ食材が調理されて出て来た!選ぶ材料に寄っても味は変わるけど、肉が特においしい。きっと私達の予算では無理なんだろうな。



■7里香
住所:台東市南京路385巷7號
時間:15:30~AM1:00

サラは台東のおすすめのお店をたくさん教えてくれた。台東の名物の米苔目のお店「溶樹下米苔目」。



正東山氷店。



牡蠣入りの麺もおいしかった。米の麺だったと思う。



同じお店の台湾スイーツも。これはゴンさんの超好みな味。



食べたのはこのお店。



サラが子供時代から人気のチキン屋さん「藍蜻蜓」。クリスマスには大行列らしい。



ころもがカリカリ!



ここは臭豆腐の超有名店「林家臭豆腐」。まだ臭豆腐は食べたことがないけど、おいしいらしい。




■林家臭豆腐
住所:台東縣台東市正氣路130號
電話:0928-788238
時間:14:00~22:30

サラの英語学校で待ち合わせた時に、サラはまだいなかったけどスタバのコーヒーが待っていてくれた!

生徒数はなんと600人だよ。大好きなことを仕事にして続けた結果。本当に凄い人だ!なのにまったく威張ってなくて、笑顔が素晴らしくて、私達の下手な英語での会話を真剣に聞いてくれて、応援してくれるサラが大好き!





台東の中心に位置するこのお寺では毎年大きなお祭りがある。裸で爆竹を浴びる祭り?台湾人でさえその規模の大きさにカルチャーショックを受けていた。



2月か3月にその祭りがあるらしい。いつかは見てみたいもんだ。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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