台南のおいしいもの

台南でたくさんおいしいものを食べました。台南大好きなペイリンさんのおすすめをご紹介します。

まずは「奉茶」の生クリーム入りのお茶大サイズを1人1個ずつ!お茶の上に生クリームの層があるので、まずはそのまま飲んでみて、後からクリームとお茶を混ぜて飲みます。お気に入りになってしまったので、次の日も飲んじゃいました。



【奉茶】
住所:台南市公園路8号
電話:06-2284-512
時間:9:00~22:00
 
続いて台南のグルメ街「國華街」へ。水天宮市場が近いこの通りは、朝早くからたくさんの人で賑わっています。國華街と民族路の交差点にある「金得春捲」はおやつ用に持ち帰り。



豚肉、エビ、錦糸卵、キャベツ、そら豆、乾燥豆腐、セロリ、香菜などなどたくさんの具材を花生粉(ピーナッツ粉)と一緒に薄い生地に巻いた大きな春巻き。ボリューム満点で食べ歩きにもぴったり。



【金得春捲】
住所:台南市中西区民族路三段19號
電話:06-228-5397
時間:7:30~17:30(なくなり次第終了)

白い看板のお店もきになりますが、私達は赤い看板の「石精臼蚵仔煎」へ。



ぷりぷりの牡蠣がたっぷり入った牡蠣オムレツ。



【石精臼蚵仔煎】
住所:台南市國華街三段182號
電話:06-223-5679
時間:7:30~19:30

次は「石精臼蚵仔煎」の斜め向かいのお店で初めて食べる「碗粿」。



碗粿にはエビ、豚肉、しいたけなどの具材と米粉から作られたもちもちの生地をお腕に入れ蒸したもの。スイーツみたいに見えるけど、甘くない朝ごはんです。すりおろしニンニクを加えてもおいしい。1人1個は多いよ~もうお腹いっぱい。



え?まだ食べるの?



菜粽30元と味噌湯10元。味噌湯は日本の味噌汁に似ているけど、もう少し甘みがある。菜粽はピーナッツが入ったちまき。



朝だけでこんなにもたくさん食べました。やっぱりおいしいものをいろいろ食べられるって幸せ!ペイリンさん、ウラさん、金さんのお陰です!

金さんは台南に住むペイリンさんの友人。彼は台南の古い建築物や歴史に詳しく、案内もしていただきました。

続きはまた…

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コメント

最後の食べ物はもう看板や実物見ただけではなんの食べ物かまったくわからないね!このブログを読んでたら台湾通になれるわ。

こんにちは!台湾ってイマイチ飲茶のような食事ばかりという
イメージが前々からあったのですが(台湾行ったことがないですが(笑))
mikiさんのブログでいろんなおいしそうなものがいっぱいあるんだって知りました!!
いろんな食べ物にびっくりしながらblog見させてもらってま~す。

Re:

りうめいさん、ありがとう!私、食べるものがワンパターン過ぎるかも知れないな〜。もっとおいしいものたくさんあるはずなのに。最後のは見た目かは想像できない食べ物だね。具が入った甘くないういろうみたいで、お腹いっぱいになるよ。

Re:

ユナーさん、ありがとうございます。詳しい方に案内していただいたお陰でおいしいものをたくさん紹介できて良かったです!台南のおいしいものを知り尽くすには全然時間が足りませんでした。また行かなくては。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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