台南の路地裏の小さな幸せ

掘りの深い男性が金さん。台南の通りを案内してくださった。

この通りは以前は海岸沿いにあったとか、通り沿いの小学校も歴史のある小学校だったような?たくさん教えてもらったのにうろ覚え…

金さんは台北での編集の仕事を辞め、台南で食堂を始めた。自分で撮影と取材をして何冊かの本も出版もされている凄い方だ。とても紳士的で穏やかで優しい。

そして、出版社のペイリンさんとウラさんはとても可愛く魅力的。ペイリンさんの腕は白くて細いな~!



台南には歴史のあるお寺もたくさんあり、金さんは丁寧に説明をしてくださったのに、台湾ではすでにたくさんのお寺を見ていて私には違いが良くわからない。1つ覚えたことは、お寺の入口には龍、出口には虎の絵が必ず描かれているということ。



路地を入ると古い小さな民家もたくさん残っている。木枠の窓、懐かしいすりガラス、泥棒よけの鉄格子のデザインが可愛い。こんな可愛い富士山の鉄格子も見つけた。



路地の奥にある古井戸。オランダ統治時代に掘られた古井戸で、三級古蹟に指定されている。アフリカから連れて来られた黒人奴隷がこの井戸に隠れていた?昔話から「烏鬼井」の名前が付けられている。



どこだったかのお寺の敷地内。



夜は火鍋をご馳走になった。台湾では火鍋がとても人気がある。私達は初めての台湾鍋。このお店は細い路地の中にあって、1度行っただけでは覚えることはできない。



基本の鍋セットを2人前に具材をいろいろと注文したら、テーブルはいっぱいになった。これはいくらなんでも量が多過ぎるんじゃない?



大勢で食べる食事は楽しく、もちろんおいしい!たれがとても好みで本当においしかった。ピーナッツベースの濃厚なたれにネギやにんにく、醤油などを加えてアレンジできる。

【小豪洲沙茶爐】
住所:台南市中西區中正路138巷11號
電話:06-224-0031

もうお腹に何も入るスペースはないと思っていたら、ペイリンさんはパパイヤ牛乳を買うと言う。



私達へのパパイヤ牛乳だった!生のパパイヤがたくさん入った本物のパパイヤ牛乳の味。パパイヤ牛乳、まだ飲んだことがなかったから嬉しい。もちろんお腹にスペースができた。



ペイリンさんとウラさんは編集の仕事がお忙しい中、台南に来ていただきありがとうございました!台北でまたお会いできる日を楽しみにしています。

翌日は金さんのお店に行きましたよ。

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コメント

こんにちは

こんにちは!イリンです。前に友達のfacebookに見たからみきさんのブログを拝見いただきました。今日はうちの近くに(朴子)来ましたよね。facebookのグループである人が誰かみきさんたちに助けてあげるを聞いて、情報を見た時にもう間に合わないです。手伝うことができないって本当に残念でした。まさかみきさんたちは私の実家に来ることが予想しなかった(´・ω・`) 残りの日々は頑張ってください!応援します。またいつかどこで会えますように(*^^*)

パパイヤ牛乳!なにそれ!名前だけでもすでに美味しそうだね^^

鍋の写真の鍋のちょうど下ぐらいにある具材が気になる!
お肉の横の、きのこの上ぐらいに移ってるお皿に乗ってるやつ!

何かのロールかな?

Re: こんにちは

イリンさん、こんにちは!コメントを書いてもらえるなんてびっくり!ありがとう!私の知っているイリンさんは珈琲農場の娘さんのイリンさん?もし違っていたらごめんなさい。朴子からすでに進んで、現在は北港です。ブログが追いつかないです。応援ありがとう〜頑張ります!

Re:

azumiちゃん、パパイヤ牛乳は名前の通り、パパイヤと牛乳だよ。
それから、鍋の具材は肉で魚のすり身を巻いていたような?すごくおいしかった!

なんていい路地なんでしょう。
ほんと素晴らしい経験してるねーうらやましー!

あとパパイヤミルクおいしいよね!

Re:

りうめいさんの好きな路地だらけです!台南にも古いものは多いけど、他の田舎の町にもたくさん古いものが残っていて、歩くの楽しいですよ〜!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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