塩山

【2015年1月30日】
歩行距離:安南→三寮灣 25km
出費:100元

図書室の寝心地は最高で、朝まで熟睡することができた。挨拶をして出発。





堤防の上をジョギングしていたおじさんが、彼の友人のフルーツ農場に案内してくれた。



見た目はりんごに似ているけど、りんごではない。真ん中に種が1個あり、シャキシャキとした食感の甘くてみずみずしい台湾でしか食べたことのないフルーツ。



フルーツの出荷作業をしていたおじさんは、私達に大量のフルーツを渡そうとする。2人で食べるには多過ぎるし、持って歩くには重いからと何度も断ったけど、遠慮するなと無理やり渡された。はっきり言って全然迷惑なんかじゃなく嬉しい!



七股鹽山へ向かって歩いていると、1台の車が止まった。なんとこの車の運転手は先日、台南のマクドナルドで隣のテーブルに座っていた人だった!それで、塩山まで彼の車に乗せてもらうことになった。



七股鹽山への入場料は地元の人の車で入場する場合は無料になるらしい。彼は車で七股塩山の入場ゲートを華麗に通過。前の車は入場料を払ったのに、私達の車は顔パスでゲートが開いた。歩いて入場した場合は入場料1人50元だから100元も節約できたことになる。お礼にさっき2袋もらったフルーツを1袋おすそ分け。





七股鹽山は以前は製塩場でしたが、今は製塩場は廃止され、塩をテーマにした観光地となっています。



ここで見たかったのは、他では見ることがない塩でできた山。なぜかでっかい招き猫。



塩を削って作られた階段で塩山に登ります。



近くで見ると1cmくらいの大きな塩の結晶も。



塩アイスキャンデーや塩咖啡の販売、塩の彫刻の展示など、塩に関するあらゆるものが集まっています。



【七股鹽山】
住所:台南市七股郷鹽埕村66號
時間:9:00~18:00(冬は17:30まで)

小学校にキャンプを交渉しに行ったら、近所の人の家に案内されました。



誰の家だかよくわからない作業場の隣の1室に泊まらせてもらえることに。なんだか訳がわからないけど、とにかく良かった。



いつから掃除をしていないんだろう?特にシャワー室があまりにも汚いので勝手に掃除をした。無数に落ちているタバコの吸殻からして、おそらく男性が住んでいるらしい。結局この家の住人には翌日に初めて顔を合わせることになった。

私達が使わせてもらった家の並びに住む家族が、私達を呼んで韓国人料理のトッポッキを作ってくれたり、フルーツや飲み物でもてなしてくれた。





関連記事

コメント

塩でテーマパークを作っちゃうって面白いね~。
塩キャラメルとかは聞いたことあるけど、コーヒーとかもあるんだ~^^面白そう!

トッポギも似ているようで少し違う感じが気になる^^
野菜とかが入ってるのかな?
すごく美味しそう~

Re:

塩コーヒー、気になる!塩って以外に合わなそうなものにも合うから、今度自分でコーヒーに塩入れて飲んでみよう。
トッポッキは作り方がわからず、キムチを入れてみたっぽい!正しい材料を教えてあげたよ〜!
非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR