アンベール城

ジャイプール滞在3日目はアンベール城に出掛けました。風の宮殿の近くの交差点からバスで約30分。バスは何台も出ているようで、泊まっていたバスがちょうど出発するところでした。バス代は1人10Rs。

アンベール城はジャイプールから約11kmの丘の上に16世紀に建てられた大きなお城で、当時のアンベール王国の首都。1727年には不便な立地のアンベール城は捨てられ、平野部のジャイプールに都が移されたそうです。


アンベール城のみのチケットは200Rsですが、300Rsの共通チケットを買えば、その他4箇所のチケット(2日間有効)がセットになっていてお得です。中央博物館に行きたいと思っていたので、この共通チケットを購入。ジャンタル・マンタルのチケットもついていて、ゴンさんは昨日行ったので悔しがってました。


■Amber Fort アンベール城
大人200Rs 学生100Rs
8:00~18:00 9月~5月

■共通チケット(2日間有効)
大人300Rs 学生150Rs
アンベール城
アルバートホール(中央博物館)
ジャンタル・マンタル
ナルガール要塞
ハワ・マハル

世界で最も美しい門といわれているガネーシャ門(ガネーシャ・ポール)の先がマハラジャの空間。


お城の中にある庭園。


鏡をちりばめた装飾が綺麗な勝利の間。天井にまで鏡がビッシリ。ロウソクを1本灯すと光が反射して全体がキラキラと輝くそうです。見てみたい。


修復作業をしていました。


アンベール城は細部にまでこだわっていて見た目にも住むにもよくできたお城。とても大きくて、全部見るのに3時間以上かかりました。こんな立派なお城を手放すとはもったいない。最近まで個人の所有物だった為、世界遺産にはまだ登録されていないのだそうです。

インドに来て初めて見たヘビ使い。


アンベール城からさらに約30分登った山頂にあるジャイガル要塞へ。昨日行ったシティ・パレスのチケットにジャイガル要塞のチケットがセットになっていたので、行ってみました。

1036年に建てられてから、一度も侵攻されたことがなく、ほぼ完璧な形で残っています。アンベール城が完成する前はマハラジャが住んでいたそうです。展望台からの眺めが素晴らしい。今も300年前とそんなに変わっていないかもしれない町並み。


帰りのバスは2人15Rsでした。本当は1人7Rs。
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コメント

こぶら

蛇遣いのこぶらに噛まれたら死にますか??

死にますよ。コブラだからね。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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