東京駅と新竹駅の姉妹駅提携記念悠遊カードをもらおう

2015年2月、JR東京駅と台湾の新竹駅が姉妹駅として提携しました。駅舎の年齢が近いほか、両駅ともその建物を明治大正期の代表的日本人建築家が手がけたといった共通点があります。

東京駅と新竹駅の姉妹駅提携を記念し、現在、台湾鉄道の台北・新竹・高雄駅で日本人観光客向けに記念ICカードを配布中。

記念カードの配布場所は台北駅1階の12番窓口。12番窓口は少しわかりづらい場所にあります。キャンペーンの案内も特になし。



窓口でパスポートを提示、パスポートナンバーと氏名を記入し、台北で使える悠遊カード(悠遊卡)か高雄で使えるIPass(一卡通)のどちらかを選ぶことができます。私は悠遊カードを持っていなくて欲しいと思っていたから、ちょうど良かった!



カードはチャージされていない状態なので、コンビニやMRT駅構内の券売機でチャージすれば使用可能。



同じ窓口にあったポスター。これはかなり前からのキャンペーンでもうすぐ終了予定。



江ノ島電鉄の使用済み「一日乗車券のりおり君」とパスポートを台北駅か瑞芳駅に持参すると、「平渓線一日周遊券」と交換できるというキャンペーン。

また使用済みの「平渓線一日周遊券」を、江ノ電藤沢駅・江ノ島駅・鎌倉駅の乗車券窓口に持参すると、「江ノ電一日乗車券」に交換してもらえるそうです。

※実施期間は、2013年5月1日~2015年3月31日まで延長。

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コメント

オー素敵な情報ありがとう、台北にいったら、さっそくいってみる!

Re:

りうめいさん、台北駅1階の12番きっぷ売り場です。わかりにくいので注意。家族で行くなら人数分もらえるんじゃない?ラッキーだね!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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